チャイナオープンSSプレミア準決勝、女子ダブルスの末綱聡子・前田美順組が日本勢で唯一、決勝に進んだ。2011年にスタートした年間5大会開催される賞金総額の大きいSSプレミアのファイナリストになるのは今回が初めて。SSで見ると、11年4月インドオープン(優勝)、10年10月デンマークオープン(優勝)、10年3月スイスオープン(当時、準優勝)、09年9月ジャパンオープン(準優勝)、08年6月インドネシアオープン(準優勝)と、過去5回決勝に進出し、2回優勝している
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Day 4 in London : Chinese pair’s unexpected loss causes trouble
ロンドン五輪バドミントン一次リーグ4日目(最終日)、決勝トーナメント進出を狙った日本の女子ダブルス2ペアの明暗が分かれた
Day 1 in London : SUETSUNA/MAEDA upsets higher ranked Danish rival
ロンドン五輪開会式から明けて28日、バドミントン競技1日目、一次リーグがスタートした。日本選手ではまず、ダブルス3種目の代表8人がウェンブリーアリーナのコートに立った 女子ダブルスの末綱聡子・前田美順組はこれまで、相手棄権による1勝を除くと3戦3敗と苦手にしている世界ランク上位のクリスティナ・ペダーセン/カミラ・リタ・ ユール組(デンマーク)と対戦。第1ゲーム序盤から先行されるが、中盤以降追い上げ、このゲームは落とすも流れをつかむ。第2ゲームを取り返し、迎えたファイナルゲームは競り合いを制して見事に初戦を白星で飾った
Only SATO/KAWAMAE shines on Christmas Day in India
来年4月末まで続くオリンピックレースの今年の最終戦、インドオープングランプリ(GP)ゴールドの決勝が、クリスマス当日の25日に行われ、日本勢で唯一、佐藤翔治・川前直樹組が優勝した
Japanese women stunned by aggressive Korean
マカオオープンGPゴールド準決勝、日本の女子ダブルス2組はともに韓国ペアに敗れ、決勝には進めなかった 優勝しかない、と強い覚悟で今大会に臨んだ末綱聡子・前田美順組は、6月のインドネシアオープンスーパーシリーズ(SS)プレミア初戦で敗れたキム・ハナ/ジュン・キュンユン組と再戦した。前回は13-21,12-21のストレート負けだったが、今回は、第1ゲームを14-21で落とした後の2ゲーム目、15-19とリードされた場面からねばりを発揮。6連続得点で逆転勝ちし、試合をふりだしに戻した。ところがファイナルゲームの開始早々、サーブ周りでのミスなどが重なり、一気に0-6まで差をつけられる。その後、徐々に挽回するも最初に開いた点差を埋められず、13-21で敗れ、優勝の夢は潰えた 末綱選手は試合後、BadPaL に対し、