ロンドン五輪バドミントン5日目、決勝トーナメントがスタートし、男子ダブルスを除く4種目の1回戦が行われた ダブルスは、一次リーグを突破した各グループ上位2ペアずつ、計8ペアが金、銀、銅の3つのメダルを争う。日本ダブルス陣で唯一、勝ち進んだ藤井瑞希・垣岩令佳組は、長身から繰り出す強力な攻撃が武器のクリスティナ・ペダーセン/カミラ・リタ・ユール組(デンマーク)との第1ゲーム、一進一退の接戦を展開する。後半抜け出し先にゲームポイントを握るが、20-20と追い付かれてしまう。それでも気持ちが引いてしまうことはなく、そこから2連続得点でこのゲームを奪うと、第2ゲームは勢いに乗って試合の流れを掌握。点差をどんどん広げていき、21-10の大差で過去1勝3敗と負け越していた難敵を攻略した
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Day 2 in London : FUJII/KAKIIWA gets one step closer to Quarterfinals
ロンドン五輪バドミントン一次リーグ2日目、女子ダブルスの藤井瑞希・垣岩令佳組が2勝目を挙げ、決勝トーナメント(準々決勝)進出にあと一歩と迫った 初日から2日連続の試合となった藤井・垣岩組は、シンガポールのエースペア、シンタ・ムリア・サリ/ヤオ・レイ組と対戦。オリンピックレース終了時点の世界ランクには開きがあるものの、直接対決では過去2勝1敗とそれほど差のない相手で、この日も、シンガポールペアが第1ゲームを、藤井・垣岩組が第2ゲームをそれぞれ取り合いファイナルゲームに突入した。ファイナルでも一進一退の攻防が続いたが、1時間20分を超す熱戦を最後に制したのは、前日、オリンピック初戦に勝利して自信をつけた藤井・垣岩組だった
One man and Two pairs of Japan advance to Semi Finals in Superseries
マレーシアオープンSS準々決勝、男子シングルスの田児賢一選手、男子ダブルスの平田典靖・橋本博且組、女子ダブルスの松尾静香・内藤真実組がベスト4に名乗りを上げた
Japanese shuttlers strike back on Day 3 of SS Finals
スーパーシリーズ(SS)ファイナル3日目、全員が敗れた前日から一転、一次リーグ最終日のこの日は各種目で日本選手の活躍が目立った
Qualified Top8s players in SuperSeries Finals revealed
来月14~18日に中国・柳州で開催されるスーパーシリーズ(SS)ファイナルへの出場資格を得た選手が明らかになった 世界バドミントン連盟(BWF)が、前週終了したチャイナオープンSSプレミアの結果を反映して28日に発表したSSランキング(※)で、各種目上位8番目までの選手が出場できる。ただ1カ国・地域に付与される出場枠は2つに制限されているため、同国・地域の選手が3人/組以上、SSランク8位以内に入った場合、上位2人/組以外の選手は対象から外れる (※SSランキングは通常の世界ランキングとは異なり、SSプレミアとSS、合わせて12大会で得たポイントのみで算定される) 日本選手は、男子シングルス2人、女子シングルス1人、男子ダブルス1組、女子ダブルス2組、混合ダブルス1組が出場権獲得。負傷などによる辞退がなければ、そのまま確定する