ベトナムオープンGP準決勝、高橋沙也加選手がこの日もストレート勝ちで、決勝進出を決めた。一方、奈良岡功大選手は、勝利まであと2点に迫りながら逆転負けを喫し、最終日には残れなかった
16-year old Kodai reaches semifinals at Vietnam GP
日本勢の活躍に沸いた世界選手権の余韻が残る中、今月4日からホーチミンで開催されているベトナムオープングランプリ(GP)で、16歳の奈良岡功大選手が第1シードを破るなどして、ベスト4入り。輝きを放っている
Last Day in Glasgow : Nozomi earns not only World title but recognition as the fighter
世界選手権最終日、奥原希望選手がインドのプサルラ・ヴェンカタ・シンドゥ選手との110分に及ぶ激闘を制し、日本シングルス陣では史上初めて、世界の頂点に立った。同時に、どんなに苦しくても最後まで決してあきらめない「ファイター」として、決勝を目撃したすべての人の記憶に、その名を刻んだ
Day 6 in Glasgow : Yuki/Sayaka and Nozomi make finals by beating former finalists
世界選手権6日目、今大会第7シードの奥原希望選手と第9シードの福島由紀・廣田彩花組が、ともに前回大会の銀メダリストを破って決勝進出を果たした。一方、第1シードの高橋礼華・松友美佐紀組と第4シードの園田啓悟・嘉村健士組は敗れ、銅メダルとなった
Day 5 in Glasgow : Name of Ayaka/Misaki finally added to list of World’s medalists
世界選手権5日目、各種目の準々決勝が行われ、奥原希望選手、園田啓悟・嘉村健士組、高橋礼華・松友美佐紀組、福島由紀・廣田彩花組が勝ち、この時点で日本勢は前回大会の3つを上回る4つのメダルを確保した。とりわけ女子ダブルスの歴代五輪金メダリストの中で唯一、世界戦のメダルのなかった高橋・松友組は、5度目の挑戦でようやく手が届いた