男女別の国・地域別対抗戦トマス・ユーバー杯のチーム内出場順決定の基準となる世界ランキングが3日、世界バドミントン連盟により更新された。アジア選手権優勝の桃田賢斗、福島由紀・廣田彩花組がそれぞれ、日本の男子シングルス、女子ダブルスで1番手に繰り上がった
Kento, Yuki/Sayaka reach top of Asia
アジア選手権決勝、日本勢は男子シングルスで桃田賢斗、女子ダブルスで福島由紀・廣田彩花組が勝ち、2冠を達成した。男子選手の優勝はシングルス、ダブルス通じて史上初
Kento, Keigo/Takeshi pull off big upsets before finals
アジア選手権準決勝、ベスト4に残った日本勢はそろって勝利。とりわけこの大会、優勝実績ゼロの男子が、過去一度も勝ったことのない強豪を倒して、2種目で決勝進出を果たす躍進を遂げた
Kento and three pairs of Japan advance to Semis
アジア選手権準々決勝、日本勢は桃田賢斗、園田啓悟・嘉村健士組、高橋礼華・松友美佐紀組、福島由紀・廣田彩花組が勝ち、準決勝に進んだ
Kento steps into QF after defeating All England champ
アジア選手権2回戦、桃田賢斗が、3月の全英オープンを制した中国3本柱のひとり、シー・ユーチを破り、日本のシングルス勢唯一の勝ち残りに。復調を内外に強く印象付けた