Sue-Mae advances to Semifinals

ジャパンオープンSS準々決勝、女子ダブルスで、世界ランク4位、今大会第2シードの末綱聡子・前田美順組が、マカオのツァン・ダン/ツァン・ジボ組(世界37位)を寄せつけず、ストレート勝ち(21-18,21-16)。ジャパンオープンで3年連続準決勝進出を決めた 平日にもかかわらず、多くの観客が会場を埋める中での試合となったことについて、末綱選手は、一生懸命プレーする姿と笑顔を観客に見せられた上、勝利につながったことは良かったとコメント。前田選手は、試合中は考えられる余裕がなかったが、試合を終えた地点で良かったと実感したと述べた あすの準決勝では、実績ある中国選手同士の新ペア、ユー・ヤン/ワン・シャオリー組と対戦する

Japanese girls in Last 8s

ジャパンオープンSS2回戦、女子シングルスで打田しづか選手が、6月のシンガポールオープンSSで準優勝した台湾の16歳、タイ・ツーイン選手に(21-18,21-8)のストレート勝ち。ベスト8入りを果たした 試合後の記者会見では、タイ選手にはUSオープンGPで勝っていることもあり、「自信があった」と明かした あすの中国女子シングルス陣の一角、ワン・シーシャン選手との対戦については、「中国選手にショットの正確さでは劣るが、体が動けているので拾っていきたい」と意気込みを語った 女子シングルスでは、今大会、自信あふれるプレーを見せる廣瀬栄理子選手も、接戦を制して準々決勝に進んだ

Sho upsets World No.4

ジャパンオープンSS1回戦、男子シングルスの佐々木翔選手が世界ランク4位、今大会第4シードのタウフィック・ヒダヤット選手(インドネシア)をフルゲーム(18-21,23-21,21-19)の末に破る金星を挙げた 2nd day of Japan Open, Sho SASAKI of Japan beat world ranking No.4, Taufik HIDAYAT of Indonesia in the…

Sold out already

予選ラウンドが行われたジャパンオープン初日の21日、日本の若手選手を中心とした試合が進む中、例年通り盛り上がりを見せたのが、会場入り口そばに設置されたヨネックスの大会記念品を取り扱うショップだ 観戦者はもとより、大会に出場している外国人選手やオフィシャルなどが限定のTシャツなどを次々と買い求め、開店初日午前の時点で既に一部の商品は売り切れという状態に ヨネックスの関係者によれば、こちらも例年同様、大会期間中に会場内で新商品の展示(直接の販売はなく注文のみ)を行う予定という

Welcome to Japan

きょう21日に開幕するジャパンオープン・スーパーシリーズ(SS)に出場する各国選手が20日、続々と東京入り。東京体育館のメーンコートを使って、国・地域ごとに時間帯をくぎった約2時間ずつの練習も行った 男子シングルスの世界ランク8位、グエン・ティエンミン選手が出場するベトナムは帯同コーチと2人きりだが、同じ時間帯に練習していたタイ・チームのタノンサク・センソンプーンソック選手(世界27位)が加わり、2対1によるレシーブ練習や本番さながらのミニゲームをこなし、汗を流した また、隣のコートで男女混合で練習していたフランスの女子シングルス、ピ・ホンヤン選手(世界7位)が、「練習相手が必要?」と自発的にベトナムのコーチに声をかけたり、インドネシアの若手選手との基礎打ちの相手を引き受けるなど、選手同士で互いに気配りをする姿も見られた