デンマークオープンSSプレミア準決勝、早川賢一・遠藤大由、高橋礼華・松友美佐紀、前田美順・垣岩令佳の3組が、昨年に続く日本勢による決勝進出を狙った。いずれのペアにもチャンスはあったがものにできず、果たせなかった 昨年この大会で準優勝した高橋・松友組は、第1シードの中国ユー・ヤン/ワン・シャオリ組の棄権により勝ち上がった中国タン・ジンフア/バオ・イーシン組と決勝進出をかけて対戦した。なお中国側のコーチ席には、棄権したワン・シャオリ選手が座った 第1ゲームは序盤から中国ペアに先行を許す展開となるが、劣勢にあっても動じるようすを見せずに点数を重ねていき16-16で追いつき、そのまま21-19でこのゲームを取る。第2ゲームも中盤までは中国ペアを3点差以内で追いかける流れで15-18までいくが、今度は追いつくことができず15-21で振り切られる。
Day 4 in Denmark : 3 pairs from Japan stay still in Premier
デンマークオープンSSプレミア4日目、各種目準々決勝を終え、日本から男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組、女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組と前田美順・垣岩令佳組がベスト4に名乗りを上げた
Day 3 in Denmark : Eriko and 4 pairs of Japan advance to Quarterfinals
デンマークオープンSSプレミア3日目、各種目の2回戦が行われ、日本勢は女子シングルスの廣瀬栄理子選手、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組と平田典靖・橋本博且組、女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組と前田美順・垣岩令佳組がベスト8に残った
Day 2 in Denmark : Japan gets better result from Doubles than Singles
デンマークオープンSSプレミア2日目、前日に行われた混合ダブルスを除く4種目の1回戦が行われ、日本勢は出場したダブルス5組すべてが勝ち上がったが、シングルスは7人中、男女1人ずつしか勝ち残れなかった
Day 1 in Denmark : Kento moves into main draw of SS Premier
デンマークオープンスーパーシリーズ(SS)プレミアが15日、開幕した。大会初日は男女シングルスの予選と、混合ダブルスの予選と本戦1回戦が行われ、日本勢は男子シングルスの桃田賢斗選手が予選2試合を勝ち抜き、本戦出場を果たした。混合ダブルスには早川賢一・松友美佐紀組、橋本博且・前田美順組が登場し、ともにファイナルゲームまでもつれる競り合いを制して2回戦に進んだ