デンマークオープンスーパーシリーズ(SS)プレミアが14日開幕し、予選からの出場となった女子シングルスの山口茜選手と混合ダブルスの園田啓悟・松尾静香組は、それぞれ2試合を勝ち抜き、本選に進んだ 予選に 続いて行われた混合ダブルス1回戦(予選勝ち上がり組を除く)では、早川賢一・松友美佐紀組が世界ランク5位でSS優勝の実績を持つイングランドペアを倒して2回戦に進んだ。一方、橋本博且・前田美順組は若い中国ペアに敗れた 開催国デンマークの選手2人を下して勝ち上がった山口選手は BadPaL に対し、
UK and KL to introduce new Leagues as game-changers
2014年日本リーグは9月13~14日、富山県高岡大会で幕を開けた。注目は、今季限りでチームが消滅するルネサス。来春以降、同じ熊本県に本拠を置く企業「再春館製薬所」に引き継がれることが決まっているが、有終の美を飾るべく、初優勝した2012年以来の優勝を狙う覚悟で臨んでいる。一方、世界では今月と来月、新たに2つのリーグが始動する。英国ナショナルバドミントンリーグ(NBL)とマレーシアパープルリーグ(MPL)だ。さらなるバドミントンの発展と促進のため、新たなフォーマットを採用し、テレビやインターネットを通じた視聴を強く意識した、これまでにない競技の「魅せ方」に挑戦する
LIN Dan defends his Gold, Ayaka/Misaki ends with Silver
アジア大会個人戦4~6日目、各種目の決勝が行われ、女子ダブルスで1970年以来の日本勢優勝を狙った第1シードの高橋礼華・松友美佐紀組は、ロンドン五輪金メダルに続き8月に世界選手権を制した中国ペアを破って勢いに乗るインドネシアペアに屈し、準優勝に終わった。男子シングルスでは、準々決勝で田児賢一選手にストレート勝ち、準決勝では世界ランク1位のリー・チョンウェイ選手を倒した中国リン・ダン選手が、世界2位チェン・ロン選手との同国対決となった決勝を制してアジア大会2連覇。あらためてその強さを証明した
TAGO to encounter King LIN Dan in the quarterfinals
アジア大会個人戦3日目、男子シングルスの田児賢一選手が3回戦を突破してベスト8に入り、準々決勝で、五輪2大会連続金メダル、世界選手権優勝5回の王者リン・ダン選手と対峙することが決まった。両者のこれまで対戦成績は田児選手の1勝2敗
Ayaka/Misaki secures third consecutive individual medal as Japanese shuttler
アジア大会個人戦2日目、女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組が準々決勝に勝ってベスト4に入り、この時点でメダルを確保した。個人戦での日本選手のメダル獲得は、2006年カタール・ドーハ大会で銅メダルだった小椋久美子・潮田玲子組、10年中国・広州大会で銅メダルを手にした廣瀬栄理子選手に続き、3大会連続となった 男子は、シングルスの田児賢一、桃田賢斗両選手がベスト16、ダブルスの早川賢一・遠藤大由、園田啓悟・嘉村健士両組がベスト8にそろって勝ち進んだ