Ayaka/Misaki secures third consecutive individual medal as Japanese shuttler

Ayaka-Misaki

Ayaka/Misaki, seeded No.1 at Incheon, aims at not just medal but Gold one @archives

アジア大会個人戦2日目、女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組が準々決勝に勝ってベスト4に入り、この時点でメダルを確保した。個人戦での日本選手のメダル獲得は、2006年カタール・ドーハ大会で銅メダルだった小椋久美子・潮田玲子組、10年中国・広州大会で銅メダルを手にした廣瀬栄理子選手に続き、3大会連続となった

男子は、シングルスの田児賢一桃田賢斗両選手がベスト16、ダブルスの早川賢一・遠藤大由園田啓悟・嘉村健士両組がベスト8にそろって勝ち進んだ

世界ランク3位の高橋・松友組は、同1位の中国ペアが欠場し、2位はデンマークペアのため、今大会は第1シードからここまで順当に勝ち上がった。同じ山には、最大の障壁になると予想された昨年の世界選手権覇者、今年も準優勝した中国ユー・ヤン/ワン・シャオリ組がいたが、2回戦でよもやの敗退。同じく韓国ペアも姿を消して、決勝までの道筋は開けた。準決勝では、中国ペアを破って勢いに乗るマレーシアのウーン・ケーウェイ/フー・ビビアン・カームン組を止めて、より良い色のメダルを目指す

女子ダブルスでは、世界選手権銅メダルの前田美順・垣岩令佳組がもう1つの山に入り、こちらもメダル獲得が期待された。しかし、世界選手権準々決勝でメダル争いを演じたインドネシアのグレイシア・ポリー/ニトヤ・クリシンダ・マヘスワリ組との再戦に僅差で敗れ、涙を飲んだ

女子シングルスの山口茜選手は、初めて出場した上位大会スーパーシリーズ(SS)プレミアである1月のマレーシアオープン準々決勝でストレート負けを喫した実力、実績ともに上の韓国ベ・ヨンジュ選手から幸先良く第1ゲームを奪う。ところが第2ゲームを取り返されると、ファイナルゲームは地力の差を見せつけるかのように押し切られ敗退。1998年タイ・バンコク大会で米倉加奈子元選手が優勝、前回は廣瀬選手が日本に唯一のメダルをもたらしたこの種目で、日本選手は今回、ベスト8に残れなかった

日本選手個人戦2日目の結果

【男子シングルス2回戦】 田児賢一(世界4位)〈21-10,21-17〉ビカシ・シレスタ(ネパール、世界529位)、桃田賢斗(世界16位)〈21-14,21-17〉タノンサク・センソンプーンソック(タイ、世界18位)

【女子シングルス2回戦】 ベ・ヨンジュ(韓国、世界6位)〈18-21,21-18,21-15〉山口茜(世界71位)

【男子ダブルス2回戦】 早川賢一・遠藤大由(世界4位)〈21-12,21-10〉ムハンマド・イルファン・サイード・バッティ/ウメール・ジーシャン(パキスタン)、マニーポン・ジョンジット/ニピトポン・プアンプアペク(タイ、世界14位)〈14-21,21-15,5-21〉園田啓悟・嘉村健士(世界16位)

【女子ダブルス準々決勝】 高橋礼華・松友美佐紀(世界3位)〈21-14,21-12〉クンチャラ・ウォラビチッチャイクン/ドゥアンアノン・アルンゲーソン(タイ、世界13位)、前田美順・垣岩令佳(世界5位)〈20-22,17-21〉グレイシア・ポリー/ニトヤ・クリシンダ・マヘスワリ(インドネシア、世界10位)

【混合ダブルス1回戦】 早川賢一・松友美佐紀(世界22位)〈不戦勝〉モハメド・アジファン・ラシード/マイサ・ファスフラ・イスマイル(モルジブ)、チャン・ユンルン/ツェ・インシュー(香港、世界27位)〈21-12,21-7〉橋本博且・前田美順(世界34位)

 

個人戦3日目の対戦カード(※男子シングルスと混合ダブルスは日本選手のみ)

【女子ダブルス準決勝】 高橋礼華・松友美佐紀(世界3位)対ウーン・ケーウェイ/フー・ビビアン・カームン(マレーシア、世界19位)、ツァオ・ユンレイ/ティエン・チン(中国、世界4位)対グレイシア・ポリー/ニトヤ・クリシンダ・マヘスワリ(インドネシア、世界10位)

【女子シングルス準々決勝】 リ・シュエリ(中国、世界1位)対ベラエトリックス・マヌプティ(インドネシア、世界34位)、ソン・ジヒョン(韓国、世界4位)対タイ・ツーイン(台湾、世界9位)、ラッチャノク・インタノン(タイ、世界5位)対ベ・ヨンジュ(韓国、世界6位)、ワン・イーハン(中国、世界3位)対サイナ・ネワル(インド、世界7位)

【男子ダブルス準々決勝】 イ・ヨンデ/ユ・ヨンソン(韓国、世界1位)対ライアン・アグン・サプトラ/アンガ・プラタマ(インドネシア、世界12位)、早川賢一・遠藤大由(世界4位)対タン・ウィーキョン/ゴー・ウェイシェム(マレーシア、世界187位)、キム・サラン/キム・ギジョン(韓国、世界5位)対園田啓悟・嘉村健士(世界16位)、ヘンドラ・セティアワン/モハンマド・アーサン(インドネシア、世界2位)対ブス・スミース・レディ/マヌ・アトリ(インド、世界32位)

【男子シングルス3回戦】 田児賢一(世界4位)対スー・ジェンハオ(台湾、世界30位)、チェン・ロン(中国、世界2位)対桃田賢斗(世界16位)

【混合ダブルス2回戦】 ツァン・ナン/ツァオ・ユンレイ(中国、世界1位)対早川賢一・松友美佐紀(世界22位)

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