Yui and two pairs of Japan beat seaded players in first round

オーストラリアンオープンSS1回戦、日本勢はシングルス6人、ダブルス7組が初戦を突破した。とりわけ女子シングルスの橋本由衣選手、男子ダブルスの平田典靖・橋本博且組、女子ダブルスの松尾静香・内藤真実組は、シード選手を倒して勝ち上がった

One out of 12 SuperSeries in Olympic Q-period begins at Downunder

オーストラリアンオープンスーパーシリーズ(SS)が26日、シドニーで開幕し、日本勢は初日、男子シングルスの西本拳太選手と混合ダブルスの園田啓悟・福万尚子組がそれぞれ予選2試合を勝ち抜き、本戦に進んだ このうち海外のSS初出場の西本選手は試合後、BadPaL の取材に応じ

Last Day of Sudirman : Japan proud to be 1st runner-up despite loss to China

スディルマン杯最終日、日本は決勝で5連覇中の中国に挑んだが力及ばず、準優勝に終わった。ただ前々回、前回とベスト8どまりだったところから、今回、準々決勝、準決勝と厳しい試合を勝ち抜き、実質的な目標にしていた銅メダルの1つ上、銀メダルを手にしたことで、昨年のトマス・ユーバー杯に続いて日本のチーム力の高さをあらためて内外に示した意義ある大会となった

Day 7 of Sudirman : Women lead Team Japan into final

スディルマン杯7日目、日本は準決勝でチームランキング2位の韓国に逆転勝ちし、中国、韓国、インドネシア、デンマークに続く、大会史上5番目のファイナリスト国となった。この日、日本チームを初の決勝へと導いたのは、女子選手だった

Day 6 of Sudirman : Japan clinches medal overcoming mentally tough match

スディルマン杯6日目、日本は準々決勝で、ベストメンバーでないにもかかわらず予想を超えるファイティングスピリットを見せたデンマークに押され、最終種目のファイナルゲーム18-19まで追い詰められたが、ギリギリのところで競り勝ち、目標だった初のメダルを確保した。次は初の決勝進出をかけ、過去優勝3回、チームランキング2位の韓国に挑む