スディルマン杯5日目、準々決勝2試合が行われ、過去に優勝経験を持つ中国と韓国がそれぞれ、ドイツ、マレーシアを破って、準決勝に進んだ。日本は試合なし。この日は開催地、東莞で圧倒的な人気を誇るリン・ダン選手(中国)とリー・チョンウェイ選手(マレーシア)が登場し、会場を沸かせた
Day 4 of Sudirman : Japan to face Denmark in QF
スディルマン杯4日目、日本を含むチームランク1~12位が属するグループ1は、この日で一次リーグの全日程を終えた。各組の上位2チーム、計8チームによる決勝トーナメント1回戦(準々決勝)の組み合わせ抽選が行われ、日本が悲願のメダルをかけて戦う相手は、デンマークに決まった
Day 3 of Sudirman : Japan a step closer to medal after defeating Taiwan
スディルマン杯3日目、既に決勝トーナメント進出を確定させていた日本と台湾が対戦し、日本が勝って一次リーグをB組トップで通過した。これにより、決勝トーナメント1回戦(準々決勝)ではいずれかの組の2位チームと対戦することになり、悲願のメダル獲得に一歩近づいた
Day 2 of Sudirman : Japan and 4-team secure slots in quarterfinals
スディルマン杯2日目、初日、日本に1対4で屈したロシアが台湾にも敗れ一次リーグ敗退が決まったことで、B組から日本と台湾の決勝トーナメント進出が確定した。このほか、C組のデンマークとインドネシア、D組のマレーシアがベスト8入りを決め、準々決勝8枠のうち5枠が早々に埋まった
Day 1 of Sudirman : Japan wins opening match with a little concern
スディルマン杯1日目、日本は一次リーグ第1戦に臨み、格下のロシアに順当勝ちで白星スタートを切った この試合唯一の懸念材料だった男子ダブルスが最初の種目となり、先陣を切った早川賢一・遠藤大由組は、毎回難しい戦いを余儀なくされる長身のウラジミール・イワノフ/イワン・ソゾノフ組に敗れ、リードを許す。