日本が初のメダル獲得を目指す、男女混合国・地域別対抗戦スディルマン杯があす10日、中国・東莞市で開幕する。一次リーグ突破はほぼ間違いないが、2011年中国・青島大会、13年マレーシア・クアラルンプール大会と、2大会続けて突破できなかった準々決勝の壁を果たして越えられるか。戦力分析から、メダル獲得に向けた道筋を探る
Back on the right track at the right time ~ Nozomi OKUHARA
「日本から、また若くていい選手が出てきたな」。国際大会の取材現場で、アジアのメディア関係者から声をかけられた。「AKANEのことか、そうだな」 「違う違う、もう一人の小さい方だ」――。
Another Japanese teen Saena wins senior tournament in NZ
ニュージーランドオープングランプリ(GP)ゴールドは3日、各種目の決勝を行い、女子シングルスで17歳(1997年12月生まれ)の川上紗恵奈選手がシニア大会初優勝を飾った 決勝の相手、中国ホー・ビンジャオ選手は18歳(97年3月生まれ)で、昨年のユース五輪では決勝で山口茜選手を破って優勝。シニア大会でも4月のチャイナマスターズに勝って、既にGPゴールドのタイトルを手にしている。
【Revised】6-S and 7-D qualified for World, now it’s up to Japan BA
リオデジャネイロ五輪の1年前、8月にインドネシア・ジャカルタで開催される世界選手権に向け、世界バドミントン連盟(BWF)が30日付で発表した最新の世界ランキングに基づき、日本からシングルス6人、ダブルス7組(※)が出場資格を得た。ただ実際に誰が出場するかは、選手ならびに日本バドミントン協会(NBA)の判断次第で、変更もあり得る (※混合ダブルス世界67位の橋本・前田組が、大陸枠を含めた出場資格取得全48組に対し49組目で、初回リストから漏れた)
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