インドネシアオープンスーパーシリーズ(SS)プレミアは3日までに各種目の1回戦を終え、日本勢は、男子シングルスで桃田賢斗選手と田児賢一選手、女子シングルスでは山口茜、三谷美菜津、橋本由衣の3選手が2回戦に進んだ。中でも橋本選手は、前週のオーストラリアンオープンを含め今シーズン既にSSで3勝している好調なスペインのカロリナ・マリン選手を破る活躍を見せた
Carolina shines but Viktor down at Australian Open SS finals
オーストラリアンオープンSS決勝、女子シングルスでスペインのカロリナ・マリン選手が中国ワン・シーシャン選手を下し、3月の全英オープン、4月のマレーシアオープンに続き、今シーズンSS(プレミア含む)3勝目を挙げた。一方、男子シングルスではデンマークのビクター・アクセルセン選手が初のSSタイトルを狙ったが、中国チェン・ロン選手に跳ね返された
Ayaka/Misaki to seek another strategy after disappointing loss to power-hitters
オーストラリアンオープンSS準決勝、女子ダブルス第1シードの高橋礼華・松友美佐紀組は、後衛タイプ(攻撃型)の2人が組んだ中国ティエン・チン/タン・ジンフア組に打ち負かされベスト4に終わった。敗戦後も次に向けてポジティブなコメントをすることの多い高橋選手がこの日は、「勝てる試合だったのにもったいない」と悔しさをあらわにした
Die-hard Ayaka and Misaki overcome difficulty again
オーストラリアンオープンSS準々決勝、女子ダブルス第1シードの高橋礼華・松友美佐紀組が勝ち、日本勢で唯一、準決勝に進んだ。早川賢一・遠藤大由組、前田美順・垣岩令佳組、松尾静香・内藤真実組は敗れ、ベスト8で五輪レース最初のSSを終えた
Japanese women display their solid strength in doubles
オーストラリアンオープンSS2回戦、日本勢はシングルス6人が全員敗退したが、ダブルスは女子が高橋礼華・松友美佐紀組、前田美順・垣岩令佳組、松尾静香・内藤真実組の3ペア、男子は早川賢一・遠藤大由組がベスト8に勝ち残った。とりわけ女子は、いずれも第2ゲームの失点を1ケタに抑える快勝で、強さを印象付けた