全英オープン(SUPER1000)2回戦、園田啓悟・嘉村健士がマシアス・ボー/カールステン・モゲンセンをストレートで破り、権威ある全英タイトルを2度手にしているベテランペアの15年の歴史に終止符を打った
Category: All England
Six former champions ousted in All England opener
今シーズン最初の「SUPER1000」、全英オープンは6日、バーミンガムで各種目の1回戦を行い、タイトルホルダー6人が早々に敗れる波乱の幕開けとなった
A few good players deserves to win the prestige tournament
全英オープンSSプレミア決勝、早川賢一・遠藤大由組が日本男子初のタイトル獲得に挑んだ。しかし今大会、ノーシードから世界ランク1位のマシアス・ボー/カールステン・モゲンセン組(デンマーク)や、1月のマレーシアオープンSSを制したヘンドラ・セティアワン/モハンマド・アーサン組(インドネシア)を破って勝ち上がってきた中国リュウ・シャオロン/チュウ・ツィハン組の実力は伊達ではなく、早川・遠藤組は第1、2ゲームを通じて力の差以上に圧倒された印象で完敗。期待された全英ならびにSS初制覇は、次回以降に持ち越しとなった
HAYAKAWA/ENDO, the first Japanese MD finalist in All England
全英オープンSSプレミア準決勝、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組が、2月のインドネシアスーパーリーガで対戦しファイナルゲームの末に勝っていたタイの新しいペアを再び下し、この種目、日本選手で初めて決勝進出を決めた。日本勢はここ数年、2010年に男子シングルスの田児賢一選手、2011年に女子シングルスの廣瀬栄理子選手と女子ダブルスの藤井瑞希・垣岩令佳組が大会最終日、全英オープン会場であるバーミンガムのナショナルインドアアリーナ(NIA)のセンターコートに立ち、スポットライトを浴びた。ただ、いずれも敗れ準優勝に終わっている
Japan secures two semifinals slots in Mens and Womens doubles
全英オープンSSプレミア準々決勝、末綱聡子・前田美順組と早川賢一・遠藤大由組が勝ち、準決勝に進んだ。末綱・前田組は昨年11月のチャイナオープンSSプレミア以来、チーム対抗戦インドネシアスーパーリーガ(2月)を除き、国際大会から約4カ月遠ざかっていたが、この日も堅実な強さを見せ、世界ランク下位のマレーシアペアに一度もリードを許さず完勝した