Korean qualifiers ready for Finals after success at Korea GP Gold

韓国マスターズグランプリ(GP)ゴールドが6~11日、済州島で開催され、SSファイナルに出場する主力を中心に、韓国が全種目制覇を果たした。日本勢は女子シングルスの仁平菜月選手と女子ダブルスの櫻本絢子・髙畑祐紀子組が準決勝まで進んだが、決勝には届かず、ベスト4に終わった

Qingdao and Zhejiang lead SuperLeague before SS Finals break

中国スーパーリーグは8日、第2戦が行われ、男子シングルスで金メダルを獲得したチェン・ロン選手をはじめとするリオデジャネイロ五輪代表を揃える青島と、成長著しい10代の若手が引っ張る浙江が、開幕戦に続いて2勝目を挙げた。第3戦は、アラブ首長国連邦・ドバイで14~18日に開催されるスーパーシリーズ(SS)ファイナルの後、20日に行われる

China SuperLeague kicks off with recently retired national shuttlers

中国バドミントンスーパーリーグ(CBSL)が6日、開幕を迎えた。リオデジャネイロ五輪後、国家代表から引退したワン・イーハン、ワン・シーシャン、マー・ジンらも含む国内勢に、韓国、マレーシア、台湾からの外国選手を加え、8つの地域を代表するクラブによる男女混合団体戦が1月まで続く

Reigning World Junior champ earns GP Gold title in Macau

マカオオープングランプリ(GP)ゴールドが11月29日から12月4日まで開催され、11月の世界ジュニア選手権で優勝したばかりの中国の18歳、チェン・ユーフェイ選手が、早々にシニアへの登竜門とも位置付けられるGPゴールドのタイトルを手にした

Nine Japanese qualified for SS Finals including two No.1 ranked pairs

スーパーシリーズ(SS)ファイナル(12月14~18日)の出場資格取得者が1日、正式に確定し、日本からは男子シングルスを除く4種目に合わせて9人が入った。注目は、今シーズン最終戦、香港オープンでSS初優勝を果たし、SSランキング1位で初めてドバイに乗り込む男子ダブルスの園田啓悟・嘉村健士組だ