8 singles, 8 pairs of Japan still survive including the youngest

世界ジュニア選手権は、男女混合団体戦に続いて個人戦がスタート。2日目(9日)まで終えて、日本勢はシングルスが全員(8人)、ダブルスは出場10ペア中8ペアが勝ち残っている。中学生ながら実力が認められ今回初めてメンバーに入った奈良岡功大選手もここまで、シード選手を含む2人を勝ち抜き、先輩らに続いている

Japan U19 loses to China again in front of next-gen teammates

世界ジュニア選手権・男女混合団体戦準決勝、日本、中国ともに7月のアジアジュニア選手権準決勝と同じメンバーで戦ったこの試合、日本は点差こそ詰めたものの内容的には同じ展開で敗退。「中国越え」の課題は、この敗戦をチームの一員としてスペインの試合会場で目の当たりにした髙橋明日香、奈良岡功大ら次代の選手が引き継ぐ

Japan U19 to face Great Wall in semis for three consecutive years

世界ジュニア選手権・男女混合団体戦準々決勝、日本は、欧州勢で唯一ベスト8に残ったデンマークを3対0で退け、準決勝進出を決めるとともに、団体戦メダルの連続獲得記録を5年に伸ばした。ただこれはあくまで通過点。大会4日目(5日)に3年続けて準決勝でぶつかる王者中国を打ち破り、自国開催の2012年に果たして以来4年ぶりとなる決勝進出を狙う