Naoko and Kurumi make semis after overcoming World No.1 compatriots

香港オープンSS準々決勝、日本ペア同士の対決となった女子ダブルスで、福万尚子・與猶くるみ組が高橋礼華・松友美佐紀組に競り勝ち、第1シードからベスト4の座を奪い取った。1時間30分を越える熱戦を終えた直後、福万、與猶両選手が BadPaL に対し発した第一声は、「楽しかった」

National B shuttlers show their spirits

香港オープンSS2回戦、男女シングルスでB代表の2人が気を吐いた。坂井一将選手は1回戦に続いて世界ランク上位の選手を下し、この種目日本勢で唯一、ベスト8入りを果たした。佐藤冴香選手は負けられない気持ちを全面に出して戦い、開催地香港の実力者をストレートで退けた

Various thoughts at season’s last SS

今シーズン最後のスーパーシリーズ(SS)、香港オープンが開幕。各選手はさまざまな思いを抱きながら試合に臨んでいる。18日に行われた各種目の1回戦で日本勢は、女子がほぼ順当に勝ち上がったのに対し、男子は早川賢一遠藤大由組が今シーズン初めてSS初戦で敗退するなど、総じて厳しい結果となった

15-year old Malaysian seizes World Junior WS title from Japan

世界ジュニア選手権個人戦、現地時間の14日と15日にそれぞれ各種目の準決勝、決勝が行われ、日本が3年間保持してきた女子シングルスのタイトルを、マレーシアの15歳が奪い去った。準々決勝に勝って史上最多のメダル6個を確保していた日本勢は、シングルス3人、ダブルス3組のいずれも決勝に進めず、銅メダルで大会を終えた