There is always better one : 13-year old Kodai faces the world

タイ・バンコクで11~15日に開催されたアジアジュニアU15/U17選手権で、日本からは、U15(15歳未満)部門の奈良岡功大選手と吉川真白選手の2人が決勝に進んだが、いずれもタイの選手に敗れ、優勝を逃した 国内では同年代に敵なしと言われる男子シングルスの奈良岡選手は、出場選手の多くが14歳のU15部門に13歳でエントリー。それでも期待通り、1回戦から準決勝まで1ゲームも落とさず勝ち抜いた。

Akane loses in the final but earns valuable experience

チャイナオープンSSプレミア決勝、山口茜選手は、初めてのSSプレミア決勝の舞台で、インドのサイナ・ネワル選手と初対戦したが、ストレートで敗れ準優勝に終わった。ただ世界のトップ選手だけが集う上位大会SSプレミアで、参戦1年目にして決勝までたどりついたのは快挙。この後、中国をはじめとする対戦相手国のマークが一層きつくなってくるのは否めないが、17歳の若さで今年、5大会すべて一巡できたことも、経験値の観点から、来年以降の躍進につながる期待がある

Another upset created by Akane in the semifinals at China Open

チャイナオープンSSプレミア準決勝、山口茜選手が、1月のマレーシアオープンSSプレミアと9月のアジア大会で敗れていた格上の韓国ベ・ヨンジュ選手へのリベンジを果たし、五輪と世界選手権に次ぐ上位大会SSプレミアで、初めて決勝に進んだ クレバーな17歳の高校生が、世界ランク1ケタを長く維持する韓国の24歳サウスポーを相手に、3度目の対戦で進化を見せた

Japan relies on women named Ayaka, Misaki and Akane

チャイナオープンSSプレミア準々決勝、女子シングルスの山口茜選手と女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組が勝って、ベスト4入りした。一方、日本の男子は、シングルス、ダブルスともにあと1、2点が取れずにすべて敗退。勝機は十分あっただけに悔やまれる結果に終わった 準々決勝全20試合のうち、1時間を超えたのは7試合。中でも最長の1時間36分を記録したのが高橋・松友組と前田美順・垣岩令佳組による女子ダブルスの日本勢対決だ。

Japanese shuttlers deliver good results from matches against Chinese

チャイナオープンSSプレミア2回戦、日本選手がアウェーの中、中国選手との対戦で好結果を残した。圧巻は女子シングルスの山口茜選手。先に試合をした廣瀬栄理子選手が敗れこの種目唯一の日本人となったが、上位大会SSで今季既に3勝している世界ランク2位ワン・シーシャン選手をストレートで破る大金星をあげた。とりわけ第2ゲームは全英オープン覇者に一度もリードを許さず、10点しか与えない快勝だった。男子シングルスの桃田賢斗選手は、前月のフレンチオープンSS準決勝で敗れた世界6位ワン・ツェンミン選手にファイナルゲーム18-13から逆転される嫌な流れになるも、最後まで気持ちを切らさず、3度目の対戦で初めて勝利した