Akane and Kanta to face 3 shuttlers respectively in group round

17日に開幕するユースオリンピック・バドミントン競技の組み合わせ抽選会が15日にあり、出場する男女各32人の選手を4人ずつのグループに分けて総当たり戦を行う一次リーグの対戦相手が決まった。出場資格取得者を確定する基になった5月2日付世界ジュニアランキングでランクの高い順に、男女それぞれAからHまでの8つのグループに振り分けた

New champions to be born at the world meet in Copenhagen

25日に開幕が迫った世界選手権コペンハーゲン大会の組み合わせ抽選会が11日、世界バドミントン連盟(BWF)が本部を置くマレーシア・クアラルンプールで行われた。繰り上げで資格を得た上田拓馬選手ら5人を含め日本から出場するのは、男子が優勝した5月のトマス杯と同じ10人、女子が準優勝だったユーバー杯のメンバーから山口茜選手と松尾静香・内藤真実組を除き、樽野恵・新玉美郷組と三木佑里子・米元小春組を加えた11人。田児賢一選手の棄権、高橋礼華・松友美佐紀組の初戦敗退があり、期待されながら、男子ダブルスと混合ダブルスのベスト8どまりだった昨年の結果〈https://badpal.net/2013/08/10/day-5-of-wc-so-close-but-not-close-enough-to-the-medal/〉を上回り、2011年女子ダブルス3位の末綱聡子・前田美順組に続く、メダル獲得なるかが注目される

No match goes beyond one hour under new scoring system 11×5

ブラジルオープングランプリ(GP)が、5~10日に開催された。2年後に迫ったオリンピックの開催都市、リオデジャネイロで行われた大会であると同時に、世界バドミントン連盟(BWF)が期間限定(8~10月)での試験実施を決めた新しい得点システム、11点5ゲーム制を採用する最初の国際大会として注目を集めた 結果は、予選を含む6日間の全日程を通じて1時間を超える試合が1つもなく、BWFが提唱する、新たなファン獲得に向けたテレビ放映などをにらんだ試合時間短縮の目的はクリアした。ちなみに、この大会で最長試合となったのは、女子シングルス準々決勝の日本人対決、佐藤冴香対土井杏奈。ファイナルゲームまでもつれた一戦(10-11,11-8,11-9,9-11,11-7)の所要時間は59分だった

Akane to pair with Ukrainian in XD at Nanjing Youth Olympic

中国・南京で17~22日に開催されるユースオリンピック・バドミントン競技。男女シングルスのほかに、今回初めて実施される混合ダブルスのパートナーを決める抽選が8日、世界バドミントン連盟(BWF)本部で行われた。日本代表の山口茜選手と常山幹太選手はそれぞれ、ウクライナのルスラン・サルセケノフ選手、台湾のリー・チアシン選手とペアを組む 4月にマレーシアで行われた世界ジュニア選手権の結果を踏まえ発表された5月初めの世界ジュニアランキングに基づき、男子32人、女子32人のみが出場資格を得るこの大会で、ダブルスが実施されるのは初めて。国際オリンピック委員会(IOC)が、異なる背景・文化を持つアスリート間の国際友好促進を目的に採用したとされる