Team TOMIOKA wins seven titles at Walikota Cup in Surabaya

Team TOMIOKA

Team TOMIOKA bags 7-gold and 2-silver ~photo courtesy of Amils Kenshukyou

インドネシア・スラバヤで4月29日から開催されていたワリコタカップ。ジュニアからシニアまで22種目にカテゴリー分けされたインドネシアバドミントン協会(PBSI)管轄のオープン大会で、日本から参戦した「富岡ジャパン」の選手がシングルス3種目、ダブルス6種目の決勝に進んだ。このうち優勝の栄冠を手にしたのは、大堀彩選手、川上紗恵奈選手、三橋健也・渡辺勇大組、渡辺勇大・東野有紗組、大堀彩・東野有紗組、吾妻咲弥・仁平菜月組、水井ひらり・福本真恵七組。中でも大堀、渡辺、東野の3選手は2種目制覇を成し遂げた。一方、仁平菜月選手と山澤直貴・吾妻咲弥組は、決勝で惜しくも競り負け、準優勝だった

XD champ and Mayor

Mayor of Surabaya, Tri Rismaharini (2nd from right in the front row) ~photo courtesy of Amils Kenshukyou

ワリコタカップは、スラバヤのほかインドネシア各地で行われている地方主催の大会(=市長杯)で、この名称の下、バドミントンだけでなく、水泳、テニス、フットサル、野球、テコンドー、スケートボードなど様々な競技会が実施される

日本選手決勝の結果

◆オープン部門

【女子シングルス】 フェビー・アングニ(インドネシア、第1シード)〈21-16,20-22,16-21〉大堀彩

◆U19(19歳未満)部門

【女子シングルス】 ベルリヤン・スドラジャト(インドネシア、第4シード)〈21-17,15-21,11-21〉川上紗恵奈(第6シード)

【男子ダブルス】 ヤーヤ・アディ・クマラ/ヤントニ・エディ・サプトラ(インドネシア、第6シード)〈22-24,12-21〉三橋健也・渡辺勇大

【女子ダブルス】 大堀彩・東野有紗〈21-12,14-21,21-9〉ブリジタ・マルセリア・ルマンビ/メイリサ・シンディ・サープトリ(インドネシア)

【混合ダブルス】 リチャード・クンチョロ/メイリサ・シンディ・サープトリ(インドネシア、第3シード)〈5-21,19-21〉渡辺勇大・東野有紗(第8シード)

◆U17(17歳未満)部門

【女子シングルス】 スリ・ファトマワティ(インドネシア、第4シード)〈21-17,18-21,21-19〉仁平菜月(第6シード)

【女子ダブルス】 セレナ・カニ/バニア・アリアンティ・スココ(インドネシア、第1シード)〈18-21,21-18,13-21〉吾妻咲弥・仁平菜月(第6シード)

【混合ダブルス】 アンディカ・ラマディアンシャア/マイシェル・クリスティン・バンダソ(インドネシア、第5シード)〈18-21,21-19,21-13〉山澤直貴・吾妻咲弥

◆U15(15歳未満)部門

【女子ダブルス】 水井ひらり・福本真恵七(第6シード)〈21-13,16-21,21-15〉アルヤ・ラーマ・ムルヤニ/アユ・ゲリー・ルナ・マハラニ(インドネシア、第8シード)

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