Expelled Korean pair from London Olympic back on track

KIM HaNa/JUNG KyungEun and MA Jin/TANG Jinhua ~photo courtesy of Claudia Pauli
KIM HaNa/JUNG KyungEun and MA Jin/TANG Jinhua ~photo courtesy of Claudia Pauli

ドイツオープンGPゴールド決勝、女子ダブルス第1シードの高橋礼華・松友美佐紀組を破って勝ち上がった韓国キム・ハナ/チョン・ギョンウン組が、中国マー・ジン/タン・ジンフア組を退け、昨年4月のインドオープンスーパーシリーズ(SS)以来となる優勝を果たし、国際舞台への復帰を内外にアピールした

ロンドン五輪で失格処分を受けた韓国ペアにとってドイツオープンは、自国開催の韓国オープンSSプレミア(1月)に続いて、復帰2大会目。決勝の相手は、五輪後に結成されたペアで世界ランクは下位ながら、昨年10月のデンマークオープンSSプレミアとフレンチオープンSSで2連勝した強豪だったが、第1ゲームを失うも、第2、3ゲームをきっちり奪い返し栄冠をつかみ取った

WANG Yihan and Juliane SCHENK~photo courtesy of Claudia Pauli
WANG Yihan and Juliane SCHENK~photo courtesy of Claudia Pauli

女子シングルスは、ドイツのエース、ユリアン・シェンク選手に自国優勝の期待が高まった。しかし、この日は中国ワン・イーハン選手がシェンク選手を終始圧倒し、つけいる隙を与えることなく完勝。第1シードのリ・シュエリ選手が敗れたこの種目で、中国の牙城を守った

中国は、男子シングルスで第1シードのチェン・ロン選手、男子ダブルスでホン・ウェイ/チャイ・ビアオ組が勝利。3種目を制して、今大会を終えた

混合ダブルスは、準々決勝でロンドン五輪2冠のツァオ・ユンレイ選手を擁する中国ペアを破ったデンマークのアナース・クリスチャンセン/ジュリー・ハウマン組が、ぎりぎりまで勝利への執念を見せた。しかし最後は、韓国シン・ベクチョル/チャン・イエナ組の前に、ファイナルゲーム22-24で屈した

決勝の試合結果

【男子シングルス】 チェン・ロン(中国、世界2位)〈21-17,21-11〉トミー・スギアルト(インドネシア、世界24位)

【女子シングルス】 ワン・イーハン(中国、世界3位)〈21-14,21-13〉ユリアン・シェンク(ドイツ、世界4位)

【男子ダブルス】 リュウ・シャオロン/チュウ・ツィハン(中国、世界15位)〈10-21,14-21〉ホン・ウェイ/チャイ・ビアオ(中国)

【女子ダブルス】 キム・ハナ/チョン・ギョンウン(韓国、世界9位)〈11-21,21-14,21-13〉マー・ジン/タン・ジンフア(中国、世界21位)

【混合ダブルス】 アナース・クリスチャンセン/ジュリー・ハウマン(デンマーク、世界20位)〈19-21,21-19,22-24〉シン・ベクチョル/チャン・イエナ(韓国)

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