Team Japan to face Turkey and the Philippines in the first round of World Junior

今月25日に千葉で開幕する世界ジュニア選手権。30カ国・地域がエントリーした男女混合国・地域別対抗戦の一次リーグの組み合わせ抽選会が11日、マレーシア・クアラルンプールにある世界バドミントン連盟(BWF)本部で行われた。7月に中国を下して初めてアジアジュニア選手権のタイトルを獲得した日本は第1シードで、トルコ、フィリピンとともにW1グループに入った

一次リーグのグループ分け

【W1】日本(第1シード)、トルコ、フィリピン 【W2】タイ、インド、フィンランド、ブルガリア

【X1】韓国(第3/4シード)、シンガポール、ベルギー、ウズベキスタン 【X2】台湾、ロシア、オーストラリア、チェコ

【Y1】マレーシア(第3/4シード)、フランス、ベトナム、ウクライナ 【Y2】インドネシア、オランダ、アイルランド、カナダ

【Z1】中国(第2シード)、英国、スリランカ 【Z2】香港、ドイツ、南アフリカ、アメリカ

一次リーグは、参加国・地域を世界ランク順に8つのグループに分け、総当たり戦でグループごとの順位を確定する。その後、【W1】1位対【W2】1位、【X1】1位対【X2】1位、【Y1】1位対【Y2】1位、【Z1】1位対【Z2】1位の試合をし、それぞれの勝者がWグループトップXグループトップYグループトップZグループトップとしてベスト4に名乗りを上げる

決勝進出のかかる準決勝では、WグループトップXグループトップYグループトップZグループトップの2試合が組まれる

一方、各グループの2~4位の国・地域は順位決定戦に回る

日本がアジアジュニア選手権に続いて、世界ジュニア選手権初制覇を果たすには、まず、【W1】を順当に1位で勝ち抜け、【W2】1位(タイが有力)を下してWグループトップに立ち、Xグループトップ(韓国または台湾が有力)を退けて決勝に駒を進め、Yグループトップ(マレーシアが有力)対Zグループトップ(中国が有力)の勝者を倒さなければならない

台湾で開催された昨年の大会の結果は、【1位】マレーシア【2位】韓国【3位】台湾。日本はタイに続く5位に終わった。なお中国はこの大会に参加していない

今年の世界ジュニア選手権は千葉ポートアリーナを会場に、25日から28日まで団体戦。1日休養日をはさんで、30日から11月3日まで個人戦が行われる

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