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Japan produces the first World Junior Champions ever

世界ジュニア選手権個人戦決勝、桃田賢斗選手と奥原希望選手がアベック優勝を果たし、日本から初の世界チャンピオンが誕生した。昨年の台湾大会でともに銅メダルにとどまった2人はこの1年、ナショナルチームのメンバーとして国際大会での経験を積み重ねた。7月のアジアジュニア選手権で得た優勝(桃田)、準優勝(奥原)という実績を携え乗り込んだ今大会、ジュニアの中では卓越した実力を見せ、これまで日本で誰もできなかった快挙を成し遂げた Advertisements

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Five Japanese advance to Finals of World Junior individual events

世界ジュニア選手権個人戦準決勝、開催国日本から、桃田賢斗選手、奥原希望選手、山口茜選手、井上拓斗・金子祐樹組が決勝に勝ち上がった。中でも女子シングルスの奥原選手にとっては、男女混合団体戦決勝で完敗し優勝を逃す結果となり悔しい思いをさせられた中国スン・ユ選手にリベンジを果たしての意味ある決勝進出となった

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Japan can not reach top of the World defeated by China

世界ジュニア選手権男女混合団体戦の決勝、日本は、7月のアジアジュニア選手権決勝で3対0と完勝した中国と再戦し、最終の第5試合ファイナルゲームのマッチポイントまでもつれる熱戦となったが、優勝まであと1点と迫りながら決め切れず、初の世界タイトルには手が届かなかった。女子シングルスで奥原希望選手が敗れたのが誤算となった。中国は、アジアジュニア選手権の雪辱をはたすとともに、2000年にスタートした男女混合団体戦で、韓国に敗れた2006年と不参加だった前回2011年の台湾大会を除いて、世界ジュニア通算8勝目をあげた

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Japan vs China in Final, rematch of Asia Junior

世界ジュニア選手権男女混合団体戦3日目、日本はまずタイを3対0で下して1~4位グループに進み、続く韓国戦は第1種目、男子ダブルスの金子祐樹・井上拓斗組が予想外の苦戦を強いられながらも、これを乗り切ると、奥原希望、桃田賢斗両選手が安定した強さで相手を圧倒。シングルス2種目を取った日本が3対0で勝ち、あすの決勝に進んだ。各選手は試合後、BadPaL の取材に応じ、以下のコメントを残した

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Japan’s next hurdle is Thailand for the first world junior title

世界ジュニア選手権男女混合団体戦の一次リーグ2日目、世界ランクを基に振り分けられた8つのグループ内の順位がそれぞれ確定し、日本は2連勝でW1グループの1位になった。あすはW2グループ1位のタイと対戦する。これに勝つと、Wのトップとなり、決勝進出をかけ、Xの1位(韓国対台湾の勝者)と戦う 日本はこの日、前日温存した、アジアジュニア選手権チャンピオンの桃田賢斗選手と同銀メダルの奥原希望選手を投入するなど、ほぼベストメンバーでトルコ戦に臨み、5種目ともに危なげなく勝利し、W1グループ1位を決めた。今大会初登場となった女子ダブルスの櫻本絢子・星千智組もストレート勝ちで、トルコペアをまったく寄せ付けなかった

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