Taiwanese CHENG joins Top League of Japan

Not only skills, Team can learn a lot from CHENG Wen-Hsing (#18)

台湾のダブルスのスペシャリスト、チェン・ウェンシン選手が14日、宮城県塩竃市で行われた日本リーグ開幕戦で圧倒的な存在間を示し、期待通り白星デビューを果たした。外国人選手の参戦(ダブルスのみ)が認められている同リーグで、初の台湾選手として注目されているチェン選手が BadPaL の独占取材に応じた

アテネ、北京、ロンドンと3大会連続で五輪に出場した実力、実績ともに申し分ない同選手の獲得に動いたのは、日本リーグに所属するチームの中で常に挑戦を続けているクラブチーム、岐阜トリッキーパンダース。ナショナルチームメンバーはいないものの、総合力でトップリーグにその居場所を確保しているこのクラブは、これまでもインドネシアやマレーシアの選手を起用してきた。しかし最近は日本選手全体のレベルが上がり、通用しなくなってきたのを実感。日本選手に対抗できるのは東アジアの選手しかいないと判断し、今回、チェン選手に白羽の矢を立てた

Former rivals, CHENG (L) and coach Seiko YAMADA, now working together

チェン選手はかねて、「日本では一度やってみたいと思っていた」と BadPaL に語っていた通り、このオファーを前向きに受け止め、スケジュールの調整を行った上でゴーサインを出した。これまでもインドネシアのリーグ参戦やフィリピンでエキシビションに参加するなど、プロ選手として、「台湾内だけでプレーするより、各国・地域の選手の様子や大会運営の方法など、中に入ることで学べることは多い」と、機会があれば積極的に海外での活動を行ってきた。日本リーグ参戦も、「強い外国人選手を必要とする日本のチームにとってだけでなく、自分自身にとっても大きなプラスになるとの認識で決断した」と語っている

台湾選手のみならず、他国の選手ともペアを組んで世界バドミントン連盟(BWF)認可の国際大会に出場した経験もあるチェン選手は、初めての日本選手とのペアリングにもまったく問題なし。チーム練習の段階から身振り手振りを交えて自ら積極的にコミュニケーションを取り合い、若いパートナーの良いところを引き出しながら、第1ダブルスとして出場した敵地でのデビュー戦を21-8,21-6と圧勝した。ただ試合後の感想を聞くと、「対戦相手が私のプレースタイルに慣れていなかっただけ」と至って謙虚な答えが返ってきた。また今回、日本での練習と試合を通じて感じたこととして、「台湾でも同じだが、決めごとをしたルーティン練習は重要。しかしながら、選手は練習の時点から自分で色々と考え試してみて、プレーにもっと自由な発想を持ってはどうか」と述べた

なお、チームのオーナーを務める渡辺哲義氏はリーグ初戦前日の練習を見て、「男子チームにマレーシアのリー・ワンワー選手が加入してきた時以上の衝撃」と述べるなど、リーグでの活躍に加えて、チームのメンバーに良い影響を与えることに強い期待を寄せている

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