3-singles and 10-doubles of Japan reach to SS QuarterFinals

ジャパンオープンSS2回戦、日本選手は男子シングルス1人、女子シングルス2人、男子ダブルス4組、女子ダブルス3組、混合ダブルス3組がベスト8入りを果たした

Eriko stops young rival Minatsu in rubber game

国内外ともに若手の台頭が著しい女子シングルスでは、ベテランの後藤愛廣瀬栄理子両選手が持ち味のねばりを発揮。特に廣瀬選手は、このところ国際大会で海外の大 物選手を次々と倒している三谷美菜津選手にファイナルゲーム、先にマッチポイントを握られながら逆転勝ちし、存在感を強烈にアピールした

Kazumasa is the only Japanese advancing to quarterfinals in MS

男子シングルスは、予選から勝ち上がった坂井一将選手が前日のヤン・ヨルゲンセン選手(デンマーク)に続いて、格上のウォン・ウィンキ選手(香港)に勝利。期待された日本の上位3選手、佐々木翔、田児賢一、上田拓馬が相次いで敗れる中、唯一、準々決勝に進出した

First win in Japan Open for Reiko/Shintaro

ダブルス陣は、最後のジャパンオープンとなる混合の池田信太郎・潮田玲子組が、下位の韓国ペアに完勝。ペアとして、これまで3年連続1回戦負けに終わっていたジャパンオープンで、ようやく初勝利を上げた

混合ではほかに、早川賢一・松友美佐紀組が、2009年ジャパンオープン優勝のソンポン・アヌクリッタヤワン/クンチャラ・ウォラビチッチャイクン組(タイ)を寄せ付けずに勝利。嘉村健士・米元小春組がアメリカペアに圧勝し、準々決勝8枠のうち3枠を日本ペアが占めた

男子ダブルスは世界ランク上位3ペアに佐伯祐行・垰畑亮太組を加えた4組が準々決勝に駒を進めた

Last smiles in International tournament

一方、女子ダブルスでは、不戦勝の末綱聡子・前田美順組、久後あすみ・横山めぐみ組との同国対決を制した松尾静香・内藤真実組がベスト8に入った。しかしロンドン五輪銀メダルの藤井瑞希・垣岩令佳組は、メダリストとして多忙なスケジュールに追われ調整が間に合わなかったか、米元小春・三木佑里子組にフルゲームの末に敗れ、初戦でジャパンオープンを終えた。なお藤井・垣岩組は試合後の記者会見で、2人の目指す方向が変わったとして、年内のペア解散を正式に発表した

日本選手2回戦の結果

【男子シングルス】 佐々木翔(世界7位)〈12-21,12-21〉ブーンサック・ポンサナ(タイ、世界25位)、フ・ユン(香港、世界21位)〈21-12,21-12〉上田拓馬(世界28位)、ウォン・ウィンキ(香港、世界22位)〈21-19,18-21,14-21〉坂井一将(世界86位)、タウフィック・ヒダヤット(インドネシア、世界12位)〈21-11,21-10〉古賀輝(世界380位)

【女子シングルス】 後藤愛(世界19位)〈21-14,15-21,21-18〉チェア・リディア・リヤ(マレーシア、世界79位)、廣瀬栄理子(世界21位)〈11-21,21-15,22-20〉三谷美菜津(世界28位)、ソン・ジヒョン(韓国、世界8位)〈21-15,21-17〉奥原希望(世界60位)

【男子ダブルス】 早川賢一・遠藤大由(世界10位)〈17-21,21-15,21-9〉マルキス・キド/アルベン・ユリアント・チャンドラ(インドネシア)、平田典靖・橋本博且(世界12位)〈21-15,17-21,21-15〉マッズ・コンラドペターセン/ラスムス・ボンド(デンマーク、世界273位)、佐藤翔治・川前直樹(世界13位)〈21-12,21-8〉星野翔平・小林晃(世界193位)、キム・ギジョン/キム・サラン(韓国、世界16位)〈21-15,21-16〉嘉村健士・園田啓悟(世界76位)、佐伯祐行・垰畑亮太(世界89位)〈21-12,21-15〉ウォン・デレク・ジリアン/チェン・アシュトン・ヨンツァオ(シンガポール、世界153位)

【女子ダブルス】 藤井瑞希・垣岩令佳(世界4位)〈19-21,21-14,17-21〉米元小春・三木佑里子(世界51位)、末綱聡子・前田美順(世界10位)〈棄権〉チェン・シュウ/ルオ・ユー(中国)、松尾静香・内藤真実(世界11位)〈21-12,16-21,21-16〉久後あすみ・横山めぐみ(世界109位)、高橋礼華・松友美佐紀(世界14位)〈16-21,14-21〉チェ・へイン/キム・ソヨン(韓国、世界52位)、プーン・ロクヤン/ツェ・インシュー(香港、世界21位)〈18-21,21-13,21-8〉大堀彩・山口茜(世界199位)

【混合ダブルス】 池田信太郎・潮田玲子(世界10位)〈21-14,21-16〉キム・サラン/キム・ソヨン(韓国)、佐藤翔治・松尾静香(世界15位)〈18-21,21-16,16-21〉アンダース・クリスチャンセン/ユリー・ホウマン(デンマーク)、早川賢一・松友美佐紀(世界38位)〈21-14,21-16〉、平田典靖・前田美順〈17-21,16-21〉チャン・ペンスーン/ゴー・リュウイン(マレーシア、世界8位)、嘉村健士・米元小春(世界110位)〈21-12,21-7〉フィリップ・チュウ/ジェミー・スバンディ(アメリカ)

 

準々決勝の組み合わせ

【男子シングルス】

リー・チョンウェイ(マレーシア、世界2位)対チョン・ウェイフェン(マレーシア、世界33位)

シモン・サントソ(インドネシア、世界6位)対タウフィック・ヒダヤット(インドネシア、世界12位)

ブーンサック・ポンサナ(タイ、世界25位)対坂井一将(世界86位)

グエン・ティエンミン(ベトナム、世界14位)対フ・ユン(香港、世界21位)

【女子シングルス】

ティネ・バウン(デンマーク、世界7位)対ポーンティップ・ブラナプラサーツク(タイ、世界14位)

ベ・ヨンジュ(韓国、世界11位)対廣瀬栄理子(世界21位)

ラッチャノク・インタノン(タイ、世界10位)対タイ・ツーイン(台湾、世界12位)

ソン・ジヒョン(韓国、世界8位)対後藤愛(世界19位)

【男子ダブルス】

佐伯祐行・垰畑亮太(世界89位)対ヘンドラ・アプリダ・グナワン/ヨナサン・スルヤタマ・ダスキ(インドネシア、世界107位)

早川賢一・遠藤大由(世界10位)対キム・ギジョン/キム・サラン(韓国、世界16位)

フーン・ティエンハウ/タン・ウィーキョン(マレーシア、世界29位)対平田典靖・橋本博且(世界12位)

クー・ケンケット/タン・ブンヒョン(マレーシア、世界7位)対佐藤翔治・川前直樹(世界13位)

【女子ダブルス】

プーン・ロクヤン/ツェ・インシュー(香港、世界21位)対米元小春・三木佑里子(世界51位)

末綱聡子・前田美順(世界10位)対クンチャラ・ウォラビチッチャイクン/ドゥアンアノン・アルンゲーソン(タイ、世界26位)

松尾静香・内藤真実(世界11位)対チャン・イエナ/オム・ヘウォン(韓国、世界15位)

※チェ・へイン/キム・ソヨン(韓国、世界52位)は不戦勝で準決勝進出確定

【混合ダブルス】

チャン・ペンスーン/ゴー・リュウイン(マレーシア、世界8位)対早川賢一・松友美佐紀(世界38位)

嘉村健士・米元小春(世界110位)対アンダース・クリスチャンセン/ユリー・ホウマン(デンマーク)

ムハンマド・リジャル/リリアナ・ナッチル(インドネシア)対タン・ウィーキョン/グ・フイリン(マレーシア)

池田信太郎・潮田玲子(世界10位)対カン・ジウク/チャン・イエナ(韓国)

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