Two Japanese pairs advance to Semifinals in the first SS after Olympic

ロンドン五輪後の初の上位大会、チャイナマスターズスーパーシリーズ(SS)、14日までに各種目ベスト4が出揃い、日本勢では男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組と女子ダブルスの松尾静香・内藤真実組が勝ち上がった

中国のクラブ対抗戦「中国バドミントンスーパーリーグ(CBSL)」に日本から初参戦を果たした早川・遠藤組は今大会、第1シードとして出場。初戦シードの後、2回戦で日本の高校生ペア、井上拓斗・金子祐樹組の挑戦を退けると、準々決勝では第5シードのフーン・ティエンハウ/タン・ウィーキョン組(マレーシア)にストレート勝ち(22-20,21-17)。早々に中国入りし、スーパーリーグで2勝1敗と勝ち越した好調を維持したまま、順当に準決勝へ駒を決めた

女子ダブルスの松尾・内藤組は、出場わずか7組(エントリー8組)というさびしいトーナメントとなる中、第3シードに入った。初戦の準々決勝で、先月のベトナムオープングランプリ(GP)で準優勝したグ・フイリン/グ・フイアン組(マレーシア)に完勝。わずか1勝でベスト4入りとなった

一方、シングルスでは、1回戦でワン・リン選手(2010年世界選手権金メダル)、2回戦でワン・シーシャン選手(2010年アジア競技大会金メダル)という中国の強豪2人を敵地で倒した三谷美菜津選手が日本勢で唯一、ベスト8まで進んだ。しかし準々決勝ではタイのサプシリー・タエラッタナチャイ選手に不覚をとり、SSベスト4入りの絶好の機会を逃した

同じく女子シングルス準々決勝では、ロンドン五輪金メダルの中国リ・シュエリ選手が、インドの若手、P.V.シンドゥ選手にフルゲーム(19-21,21-9,16-21)の末に敗れる波乱があった

各種目準決勝の組み合わせ

【男子シングルス】 チェン・ロン(中国、世界3位)対ドゥ・ペンユ(中国、世界10位)、フ・ユン(香港、世界21位)対アジャイ・ジャヤラム(インド、世界29位)

【女子シングルス】 ワン・イーハン(中国、世界1位)対サプシリー・タエラッタナチャイ(タイ、世界34位)、ジアン・ヤンジャオ(中国、世界9位)対P.V.シンドゥ(インド、世界24位)

【男子ダブルス】 早川賢一・遠藤大由(世界10位)対マニーポン・ジョンジット/ボディン・イサラ(タイ、世界14位)、シェン・イエ/ホン・ウェイ(中国、世界11位)対ツァン・ナン/チャイ・ビアオ(中国、世界1019位)

【女子ダブルス】 バオ・イーシン/ツォン・チエンシン(中国、世界5位)対ゴー・リュウイン/リム・インルー(マレーシア、世界43位)、松尾静香・内藤真実(世界11位)対チェン・シュウ/ルオ・ユー(中国)

【混合ダブルス】 シュー・チェン/マー・ジン(中国、世界1位)対チャン・ペンスーン/ゴー・リュウイン(マレーシア、世界9位)、スッケー・プラパカモン/サラリー・トウントンカム(タイ、世界6位)対チウ・ツィハン/タン・ジンフア(中国、世界164位)

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