MOUE/SHIMOZAKI upsets compatriot pair at Vietnam Open

ベトナムオープングランプリ(GP)3日目、各種目ベスト8入りをかけた対戦が行われ、女子ダブルスで馬上愛実・下﨑彩組が、これまで一度も勝ったことのない今大会第1シード、松尾静香・内藤真実組をフルゲームの末に下す金星を上げた

Another Int’l title goes to Japanese women in Singapore

ロンドン五輪後の最初の国際大会シンガポールインターナショナルシリーズが14~18日まで開催され、日本勢同士の対戦となった女子ダブルス決勝で久後あすみ・横山めぐみ組が宮内唯・福島由紀組を下し、初の国際タイトルを手にした

KOREA is about to kick out 2coaches and 4players due to Olympic scandal

ロンドン五輪で、全力で試合をしなかったとして、世界バドミントン連盟(BWF)から失格処分を受けた女子ダブルス4組のうち、韓国のキム・ミンジョン/ハ・ジョンウン組とキム・ハナ/チョン・ギョンウン組が自国で、2年間の国内外の試合への出場停止処分を受けた 韓国バドミントン協会(BKA)が、国際オリンピック委員会(IOC)の強い調査要請を踏まえ決定したもの。今月21日まで異議申し立てを受け付け、その後、手続きを経て処分が確定すれば、世界ランク上位に位置する4人は実質的に選手活動の継続が難しくなる 協会は同時に、ヘッドコーチと女子ダブルスコーチに対する解雇処分も決めている

Post-Olympic challenge begins in Singapore,Vietnam,China then Japan

ロンドン五輪が12日閉幕したが、バドミントン競技の選手は間もなく、次なる目標に向け始動する 日本では、約1カ月後に迫ったジャパンオープンスーパーシリーズ(SS)を前に、まず4年に1度の一大イベントを終えたばかりの代表選手に先立ち、五輪出場を逃した選手や4年後を目指す若手選手らが今月、シンガポールインターナショナルシリーズ(14~18日)、ベトナムオープングランプリ(GP、21~26日)に参戦する

Day 9 in London : LIN Dan replays World Championships Final

ロンドン五輪バドミントン最終日、4年前の北京五輪と同じ顔合わせとなった注目の男子シングルス決勝は、中国リン・ダン選手がマレーシアのリー・チョンウェイ選手をフルゲームの末に下し、2大会連続の金メダルを獲得した。同時に、ジュニア時代から続くライバル対決に1つの終止符を打った 昨年8月、同じ会場で行われた世界選手権決勝〈https://badpal.net/2011/08/15/its-all-china-again/〉の再現を見ているかのような試合だった。なすすべなく一方的(12-21,8-21)に敗れた北京五輪決勝から4年、金メダルしか眼中にないリー・チョンウェイ選手がショットの精度とスピードで上回り、第1ゲームを先取する。続く第2ゲームは、リン・ダン選手がシフトアップして大差で取り返す。