Another Int’l title goes to Japanese women in Singapore

ロンドン五輪後の最初の国際大会シンガポールインターナショナルシリーズが14~18日まで開催され、日本勢同士の対戦となった女子ダブルス決勝で久後あすみ・横山めぐみ組が宮内唯・福島由紀組を下し、初の国際タイトルを手にした

今大会に出場したのは、オリンピック代表ではない各国・地域の若手らが中心。そんな中、表彰台を独占した日本ペア2組はともにノーシードから勝ち上がり、準決勝で第1シードと第2シードをストレートで退けた。決勝では、世界ランク上位の宮内・福島組が第1ゲームを大差で取るが、久後・横山組が第2、第3ゲームを奪い返し、逆転で勝利した

昨年のこの大会では、男子シングルスで古財和輝選手、女子ダブルスで馬上愛実・下﨑彩組が優勝しており、女子ダブルスは日本勢の2連覇となった

スーパーシリーズ(SS)プレミア、SS、グランプリ(GP)ゴールド、GPの下に位置付けられるインターナショナルシリーズ(IS)ならびにインターナショナルチャレンジ(IC)では今年に入り、日本選手の活躍が目立つ。優勝者だけを上げても、以下の通り

【イランIC:2月】 脇田侑・江藤理恵(女子ダブルス)

【オーストリアIC:2月】 髙橋沙也加(女子シングルス)

【ポーランドIC:3月】 後藤愛(女子シングルス)

【大阪IC:4月】 坂井一将(男子シングルス)、髙橋沙也加(女子シングルス)、園田啓悟・嘉村健士(男子ダブルス)、脇田侑・江藤理恵(女子ダブルス)

【タイIS:5月】 馬上愛実・下﨑彩(女子ダブルス)

【モルディブIC:6月】 髙橋沙也加(女子シングルス)、高階知也・井谷和弥(男子ダブルス)

【シンガポールIS:8月】 久後あすみ・横山めぐみ(女子ダブルス)

 

シンガポールIS決勝の結果

【男子シングルス】 タマシン・シッティコム(タイ、世界194位)〈22-20,8-21,21-8〉チェン・アシュトン・ヨンツァオ(シンガポール、世界60位)

【女子シングルス】 シン・アイイン(シンガポール、世界35位)〈21-10,21-8〉フ・ミンティアン(シンガポール、世界28位)

【男子ダブルス】 リャン・ジュイウェイ/リャオ・クアンハオ(台湾、世界71位)〈21-11,21-15〉リン・エンジュイ/リャオ・チュンチエ(台湾)

【女子ダブルス】 久後あすみ・横山めぐみ(世界156位)〈12-21,21-16,21-17〉宮内唯・福島由紀(世界130位)

【混合ダブルス】 ツェン・ミンハオ/ライ・チアウェン(台湾)〈21-16,21-14〉チャユット・トリヤチャート/グ・フイアン(シンガポール/マレーシア)

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