Nation vs Nation : Thomas/Uber Cups about to begin

2複3単で争われる男女別の国・地域別対抗戦トマス・ウーバー杯が20日、中国・武漢で開幕する。2年に1度行われるこの大会には、5つの大陸予選を勝ち抜いた男女それぞれ12カ国・地域が参加。3カ国・地域ずつ4つのグループに分かれて総当たり戦の一次リーグを戦い、各グループの上位2カ国・地域が23日から始まる決勝トーナメントに進む

女子優勝(https://badpal.net/2012/02/19/japanese-women-become-asian-team-champion/)、男子準優勝(https://badpal.net/2012/02/20/runner-up-japan-needs-step-up-to-catch-up-with-mighty-china/)という、期待を大きく上回る結果で厳しいアジア予選を突破した日本チーム。今回は、ともに銅メダルを獲得した前回クアラルンプール大会(https://badpal.net/2010/05/18/double-bronze-to-japan/)に続く、2大会連続のメダルがかかる

Young will bring extra energy and spirit

女子は、予選から主要メンバーを入れ替えた。経験、実績ともに十分ながら本調子とはいえない末綱聡子・前田美順組が外れ、代わりに高橋礼華・松友美佐紀組を初めて組み込んだ。予選でウーバー杯初出場ながらチームの窮地を救った三谷美菜津選手とともに、若い世代がチームに元気と勢いを注入。シングルス世界1~4位、ダブルス世界1~2位と文字通りトップをそろえた中国、さらには前回優勝の韓国ら強豪チームの牙城切り崩しに挑む。主将は、後藤愛選手が務める

初日の相手は、パンアメリカ(南北アメリカ)予選から唯一勝ち上がってきたアメリカ

◆ウーバー杯(女子)

【Aグループ】 中国、インドネシア、南アフリカ

【Bグループ】 台湾、タイ、オランダ

【Cグループ】 韓国、ドイツ、オーストラリア

【Dグループ】 日本、デンマーク、アメリカ

Olympic Race has done. As a team for this time

男子は、故障を抱えたシングルスの山田和司選手に代えて武下利一選手を加えた。ただ強豪国の攻略、ひいてはメダル獲得のカギを握るのは、オリンピックレースでライバルとして最後までしのぎを削り合った佐藤翔治・川前直樹平田典靖・橋本博且早川賢一・遠藤大由のダブルス3組。今度はチームメイトとして、対戦相手に応じてそれぞれ強みを生かし活躍できるか。2年前に続いて、佐藤選手が主将としてチームを引っ張る

初日の相手は、オセアニアブロックから唯一出場のニュージーランド

◆トマス杯(男子)

【Aグループ】 中国、インドネシア、イングランド

【Bグループ】 日本、ロシア、ニュージーランド

【Cグループ】 デンマーク、マレーシア、南アフリカ

【Dグループ】 韓国、ドイツ、アメリカ

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