‘PRAY n PLAY 4 JAPAN’ from Japan (2)

‘Sue-Mae’ putting on charity T-shirts with Bronze medals

女子ダブルスの日本トップペア、末綱聡子・前田美順組が、銅メダルを獲得した世界選手権の会場ウェンブリーアリーナで、BadPaL がアジアで実施している東日本大震災の被災者支援活動「PRAY&PLAY for JAPAN」に協力してくれた

北京五輪で当時世界ナンバーワンの中国ペアを下して4位に入り一躍脚光を浴びた2人は、その後、国際大会でベスト8以上の常連に。2010年10月のデンマークオープンスーパーシリーズ(SS)では日本選手初のSS制覇という快挙を達成。今年に入ってもコンスタントに好成績を残し、5月のマレーシアオープングランプリ(GP)ゴールド、6月のインドオープンSSで優勝している

世界ランクは現在2位で、現時点において男女含む代表選手全体の中でロンドン五輪出場に最も近い位置にいる。ただ、最大2組に限定される日本の女子ダブルス出場枠の1つを確保するため、今後、世界ランク上位ペアが並ぶ日本選手間の熾烈な争いに勝ち抜いていく必要がある。また、難敵である中国や韓国のペアを打ち破るにはディフェンス、オフェンス両面でもう一段のレベルアップが求められ、末綱・前田組は1年後のロンドン五輪を見据え、日々こうした課題に取り組んでいる

PRAY&PLAY for JAPAN は、主としてスポーツ愛好家を対象に、チャリティーTシャツの購入を通じた義援金の提供に加えて、このTシャツを着てスポーツすることで、被災者に対する 思いを周囲に広く伝えることを呼び掛けるもの。これまでにアジアで、トップ選手のほか、多くのスポーツ愛好家から賛同が寄せられている

Satoko SUETSUNA/Miyuki MAEDA of Japan, who recently grabbed bronze medal of World Championships 2011, support BadPaL’s charity activity for victims of Earthquake/Tsunami, ‘PRAY&PLAY for JAPAN

No comments yet... Be the first to leave a reply!

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this: