Day 2 of WorldChampionships

世界選手権2日目、男子シングルス1回戦と、それ以外の種目の2回戦が行われた 男子シングルスでは、佐々木翔選手(世界ランク12位)と山田和司選手(世界20位)が初戦に臨んだ。山田選手はブラジル選手にストレート勝ち。「シャトルが飛ばずに苦労した」と試合後、感想を語り、あす10日の中国ドゥ・ペンユ選手(世界8位)との対戦については、ラリーで挑んでくるため、飛ばないシャトルへの対応を含め、我慢比べになると予想した。その上で、この試合に勝って佐々木選手と対戦したいと述べた 佐々木選手は、格下の相手に苦戦を強いられた。試合後、「コートの感覚が思っていたのと全然違い球が走らず、最初は点の取り方が分からなかった」と振り返ったように、フランス選手に第1ゲームを奪われる苦しい立ち上がり。しかし徐々に流れをつかむと、第2、第3ゲームを連取して勝利した。順調にいけば次々戦で山田選手とぶつかるが、「(先に山田選手が対戦する)中国選手に日本選手が2人続けて負けるわけにはいかない」と、日本代表としての意気込みを示した 一方、女子シングルスでは、2回戦から出場のエース、廣瀬栄理子選手(世界17位)と、前日の1回戦を勝ち上がってきた後藤愛選手(世界24位)が、いずれもパワーで押してくる若手選手に敗れた