Women’s events dominated by China girls

タイオープングランプリ(GP)ゴールド準決勝、男子ダブルスを除く4種目(シングルス4人、ダブルス3組)でベスト4入りを果たした中国は、女子シングルスと女子ダブルスの決勝4枠を独占したが、混合ダブルスではこのところ好調だった期待のペアが敗れ、決勝進出を逃した

男女混合国別対抗戦スディルマンカップで中国4連覇に大きく貢献した混合ダブルスのシュ―・チェン/マー・ジン組(世界ランク22位)は、台湾のリー・シェンム/チエン・ユーチン組(世界14位)に逆転負け(21-17,19-21,15-21)を喫した。シュ―/マー組はそれぞれ国際大会で実績を残している実力者同士のペアだが、今年に入り新たに結成されたダブルスで、中国ペアの中では依然3番手。現時点ではロンドン五輪出場資格獲得圏内に入っておらず、この大会で優勝してランキングポイントの大幅な上積みを図りたいところだったが、ベスト4どまりとなった

また、今大会男子シングルス第4シード、世界選手権チャンピオンの中国チェン・ジン選手(世界11位)が、韓国のベテラン、イ・ヒョンイル選手(世界14位)にフルゲーム(21-18,18-21,20-22)の末に敗れる波乱もあった

一方、男子シングルスのチェン・ロン選手(世界4位)、女子シングルスのジアン・ヤンジャオ選手(世界6位)とリ・シュエリ選手(世界16位)、女子ダブルスのツァオ・ユンレイ/ティエン・チン組(世界16位)といった中国の有力選手は順当勝ちで、決勝に進んだ

この結果、12日の決勝は、女子2種目が中国同士の対戦となった

決勝の対戦カードは以下の通り

【男子シングルス】 チェンロン(中国、世界4位)対イ・ヒョンイル(韓国、世界14位)

【女子シングルス】 ジアン・ヤンジャオ選手(中国、世界6位)対リ・シュエリ(中国、世界16位)

【男子ダブルス】 チョン・ジェソン/イ・ヨンデ組(韓国、世界2位)対ヘンドラ・アプリダ・グナワン/アルベン・ユリアント・チャンドラ組(インドネシア、世界10位)

【女子ダブルス】 ツァオ・ユンレイ/ティエン・チン組(中国、世界16位)対チェン・シュウ/バオ・イーシン組(中国)

【混合ダブルス】 リー・シェンム/チエン・ユーチン組(台湾、世界14位)対ノバ・ウィディアント/ビタ・マリッサ組(インドネシア、世界40位)

この大会、日本は、来週から始まるシンガポールオープンスーパーシリーズ(SS、6月14~19日)とインドネシアオープンSSプレミア(6月21~26日)の2つの大きな大会を控え、主力抜きの選手団を送り込んだが、本戦2日目までにすべての選手が姿を消した

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