Archive | June 18, 2011

Offensive tactics needed for Japanese girls

シンガポールオープンSS、女子ダブルス準決勝に出場した日本ペア2組はいずれも敗れ、決勝進出はならなかった 藤井瑞希・垣岩令佳組(世界4位)の相手は、韓国のキム・ミンジュン/ハ・ジュンユン組(世界13位)。第1ゲームは12-12までついていくも、そこから7連続得点を許し、流れは一気に韓国側へ。藤井・垣岩組はこのゲームを16-21で失う。続く第2ゲームは競り合いに持ち込むものの、15-15からじりじりと離され18-21で敗れた 藤井・垣岩組はドイツオープングランプリ(GP)ゴールド決勝でこの韓国ペアと対戦し、21-6,21-14の大差で勝利していた。しかし藤井選手は試合後、BadPaL の取材に応じ、

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Japan secures two slots of Semi in Women’s doubles

2回戦を終えた時点で昨年の優勝者がすべて姿を消したシンガポールオープンスーパーシリーズ(SS)。5月にオリンピックレースがスタートしてから初のSS(高いランキングポイントの獲得が狙える上位大会)となった今大会には、世界のトップ選手がこぞってエントリー。1回戦から厳しい組み合わせが続き、シード選手が相次いで敗れる波乱の展開となっている。日本勢は2回戦までに男女ともシングルスが全滅したが、ダブルスは男子2組、女子3組、混合1組の計6組が勝ち、ベスト8に残った 17日に行われた準々決勝では、このうち女子ダブルスの2組が勝利。ベスト4のうち2枠を日本のペアが占めた 今大会第2シードの藤井瑞希・垣岩令佳組(世界4位)は、ロシアのバレリ・ソロキナ/ニナ・ビスロバ組(世界9位)と対戦。第1ゲームは「ローテーションなどで2人のコンビネーションが合っていなかった」と話すように、ゲームメークに苦しみ先行を許す展開で先にゲームポイント(18-20)を握られる。しかしここで「仕方がない」と切り替えサーブに集中。4連続得点でこのゲームを逆転で取る。第2ゲームは、この流れのまま藤井・垣岩組のリードで進む。中盤1点差に迫られる場面もあったが、その後は徐々に点差が開く。ただ最大6点差を追いつかれた前日の試合のように、くせにもなっている、急いで点を取りにいくことをしないよう心がけ、最後は 21-13で勝利した 試合後、藤井、垣岩両選手は BadPaL に対し、

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