Archive | June 15, 2011

Li-Ning stepping into South East Asia

チャイナブランドに対する世界の認識を変える――。現在開催中のシンガポールオープンスーパーシリーズ(SS)のスポンサーを昨年から務める李寧(Li-Ning)。同社の東南アジア事業を統括する李寧スポーツシンガポール(Li-Ning Sports Singapore)のゼネラルマネジャー、ビビアン・リム氏は先ごろ BadPaL の単独取材に応じ、こう切り出した リム氏は、日本を含む世界の市場で、中国のバドミントン製品(ブランド)に対するこれまでの評価が、「安かろう悪かろうであることは承知している」と率直に認めた。その上で、アジアで受け入れられやすい中国のヘリテージを大切にしつつ、国際市場で通用する高い品質とデザインにこだわり、世界のトップブランドを目指すと強調した。実際、ラケットやシューズなど、李寧のハイエンド製品には、ヨネックスをはじめとする競合他社を上回る価格設定がなされている。ただ同氏は、「むしろ高価格製品の方がよく売れている」と述べ、高すぎるのではとの指摘を一蹴した

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