PurpleLeague2 about to begin in KL with seven Japanese

マレーシアパープルリーグ(MPL)の2シーズン目があす4日、クアラルンプールでスタートする。五輪レースの年とあって、とりわけトップ選手の招致が難航することも予想されたが、参加12クラブがそれぞれ独自に働きかけを行った結果、現役、ベテランの入り交ざったラインナップが出そろった。日本からは、昨シーズンに続いて田児賢一、桃田賢斗、大堀彩の3人。それに三谷美菜津、橋本由衣、西本拳太、川上紗恵奈の4人を加えた計7人が選手登録されている

Former World Junior champs earn their 2nd SS title

インドネシアオープンSSプレミア決勝、男子シングルスの桃田賢斗選手は、ディフェンディングチャンピオン、世界ランク2位のヤン・ヨルゲンセン選手を逆転で破って優勝。4月のシンガポールオープンに続き、上位大会SSで早くも2勝目(SSプレミアは初)を挙げた。一方、女子シングルスの橋本由衣選手は準優勝に終わったが、今大会ではSS優勝者3人を倒しており、五輪レース序盤で次につながる確かな一歩を刻んだ

Two Singles tickets to final grabbed by Japanese shuttlers

インドネシアオープンSSプレミア準決勝、桃田賢斗選手と橋本由衣選手はともに勝って、決勝に進んだ。日本選手が複数種目でSS決勝の舞台に立つのは、【2011年】全英オープンSSプレミアとインドオープンSS【2012年】ジャパンオープンSS【2013年】インドオープンSSとジャパンオープンSS【2014年】香港オープンSS【2015年】シンガポールオープンSS――とこれまでにもあったが、男女シングルスの組み合わせは、2013年ジャパンオープンの田児賢一選手と山口茜選手以来2度目

Yui and Kento into Indonesia Open semifinals

インドネシアオープンSSプレミア準々決勝、男子シングルスの桃田賢斗選手と女子シングルスの橋本由衣選手が勝って、準決勝に進んだ。田児賢一選手、山口茜選手、早川賢一・遠藤大由組は敗れ、ベスト8どまりとなった