ロンドン五輪バドミントン一次リーグ2日目、女子ダブルスの藤井瑞希・垣岩令佳組が2勝目を挙げ、決勝トーナメント(準々決勝)進出にあと一歩と迫った 初日から2日連続の試合となった藤井・垣岩組は、シンガポールのエースペア、シンタ・ムリア・サリ/ヤオ・レイ組と対戦。オリンピックレース終了時点の世界ランクには開きがあるものの、直接対決では過去2勝1敗とそれほど差のない相手で、この日も、シンガポールペアが第1ゲームを、藤井・垣岩組が第2ゲームをそれぞれ取り合いファイナルゲームに突入した。ファイナルでも一進一退の攻防が続いたが、1時間20分を超す熱戦を最後に制したのは、前日、オリンピック初戦に勝利して自信をつけた藤井・垣岩組だった
Tag: Sho SASAKI
One man and Two pairs of Japan advance to Semi Finals in Superseries
マレーシアオープンSS準々決勝、男子シングルスの田児賢一選手、男子ダブルスの平田典靖・橋本博且組、女子ダブルスの松尾静香・内藤真実組がベスト4に名乗りを上げた
Japanese shuttlers strike back on Day 3 of SS Finals
スーパーシリーズ(SS)ファイナル3日目、全員が敗れた前日から一転、一次リーグ最終日のこの日は各種目で日本選手の活躍が目立った
Qualified Top8s players in SuperSeries Finals revealed
来月14~18日に中国・柳州で開催されるスーパーシリーズ(SS)ファイナルへの出場資格を得た選手が明らかになった 世界バドミントン連盟(BWF)が、前週終了したチャイナオープンSSプレミアの結果を反映して28日に発表したSSランキング(※)で、各種目上位8番目までの選手が出場できる。ただ1カ国・地域に付与される出場枠は2つに制限されているため、同国・地域の選手が3人/組以上、SSランク8位以内に入った場合、上位2人/組以外の選手は対象から外れる (※SSランキングは通常の世界ランキングとは異なり、SSプレミアとSS、合わせて12大会で得たポイントのみで算定される) 日本選手は、男子シングルス2人、女子シングルス1人、男子ダブルス1組、女子ダブルス2組、混合ダブルス1組が出場権獲得。負傷などによる辞退がなければ、そのまま確定する
Sho grabs the 2nd title of GP Gold
USオープンGPゴールド決勝、今大会、1ゲームも落とさず勝ち上がってきた男子シングルスの佐々木翔選手が、世界ランク上位のベトナム、グエン・ティエンミン選手をストレート(21-17,21-18)で下し優勝した 佐々木選手は、かつて鬼門でもあった難敵、グエン選手を相手に、第1ゲームは序盤からリードを保ち、14-14でいったん追いつかれるも、決して追い抜かれることなく21-17で先取。第2ゲームに入ると、グエン選手が応戦し、追いつ追われつの緊迫した攻防となる。しかし15-16とリードされた場面から佐々木選手が4連続得点で抜け出し、最後は21-18で締めた これで佐々木選手は、4月のオーストラリアオープンに次いでGPゴールド2勝目。優勝者に与えられるランキングポイント7,000点を得て、世界バドミントン連盟(BWF)が来週木曜日に発表する最新の世界ランキングでは、現在の15位から確実に順位を上げてくる