Five Japanese into Women’s singles quarter including two non-national

ジャパンオープンSS2回戦、女子シングルスのベスト8に、日本からリオ五輪代表の奥原希望、山口茜両選手を含む5人が勝ち残った。とりわけナショナルチームに属しない世界ランク日本6番手の峰歩美選手と11番手の高橋沙也加選手の躍進が光る。一方、ダブルスの五輪代表のうち、早川賢一・遠藤大由組と数野健太・栗原文音組は敗れ、姿を消した

Another week, another SS : from Tokyo to Seoul

韓国オープンスーパーシリーズ(SS)1回戦、日本勢は男子シングルス2人、女子シングルス4人、男子ダブルス1組、女子ダブルス2組、混合ダブルス2組が勝ち、2回戦に進んだ。前週閉幕したばかりジャパンオープンSSでベスト4以上の結果を残した選手はすべて、しっかり気持ちを切り替え勝利。一方、日本で思うような結果を残せなかった悔しさをバネに、ここから新たな一歩を踏み出した選手もいる

Womens singles No.3 and 4 of Japan show their spirits in front of No.1 and 2

アジア選手権2日目、男女シングルスと男子ダブルスの2回戦が行われ、日本の世界ランク上位4人がドイツオープンGPゴールド以来2カ月ぶりに顔を揃えた女子シングルスで、4番手の三谷美菜津選手(世界18位)と3番手の高橋沙也加選手(世界15位)が、一歩先を行く奥原希望(世界10位)、山口茜(世界11位)両選手の前で意地を見せた