Ayaka/Misaki’s 3rd and Akane’s 1st SS Premier victories

デンマークオープンSSプレミア決勝、女子2種目に登場した高橋礼華・松友美佐紀組と山口茜選手はともに優勝した。ダブルスは、末綱聡子・前田美順組が日本勢SS初優勝を遂げた2010年以来6年ぶり、SSプレミアに格上げされた11年以降では初めて。一方、男女通じて日本人がシングルスを制するのは、SSとなった07年よりずっと前、故湯木博恵氏が通算4度目のタイトルをつかんだ1976年から実に40年ぶりとなる

Ayaka/Misaki, only Gold medalist still standing in Odense

デンマークオープンSSプレミア準決勝、女子ダブルス第1シードの高橋礼華・松友美佐紀組が勝って、リオデジャネイロ五輪金メダリストで唯一、決勝に進んだ。準決勝に臨んだもう1人の金メダリスト、スペインのカロリナ・マリン選手は山口茜選手に敗れ、昨年に続いてベスト4でこの大会を終えた

Day 6 in Rio : Nozomi breaks mental barrier through Akane to step closer to the podium

リオ五輪バドミントン競技6日目、女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組は、5月のユーバー杯で敗れた韓国のエースペアをストレートで退け決勝に進み、金メダルまであと1勝とした。決勝の相手は、想定されたユー・ヤン選手率いる中国ではなく、デンマーク。一方、日本注目の女子シングルス同国対決は、あえて期待とプレッシャーを背負い今大会に乗り込んだ奥原希望選手が、精神的な壁を破って山口茜選手に勝利。目前に迫ったメダル獲得へ弾みをつけた