Is LIN Dan really coming back to Japan Open ?

6月10日に開幕するジャパンオープンスーパーシリーズ(SS)に、オリンピック2大会連続金メダル、世界選手権5回制覇の中国リン・ダン選手がエントリーした。このまま出場が実現すれば、ジャパンオープンは同じ中国のチェン・ロン選手との準決勝を棄権した2011年 〈https://badpal.net/2011/09/25/fujiikakiiwa-becomes-the-third-victim-of-young-chinese/〉 から3年ぶり。上位大会SSへの出場も12年3月の全英オープン以来となる ただ、世界バドミントン連盟(BWF)は規定により、今月25日までエントリー後の出場取り消し(罰則なし)を認めている。さらに負傷等で欠場を余儀なくされる可能性もあるため、現在世界ランク58位のリン・ダン選手が東京体育館のコートに戻ってくるかどうかは、もうしばらく様子を見た方がよさそうだ

It’s LIN Dan in Asia, JORGENSEN in Europe

アジア選手権最終日、佐々木翔選手(1982年6月生まれ)と中国リン・ダン選手(83年10月生まれ)のベテラン2人による男子シングルス決勝は、佐々木選手が第1ゲームを先取するも、その後は力の差を見せられ、ゲームカウント1対2で敗れ準優勝に終わった。日本選手はこの大会、すべての種目を通じてまだ一度も優勝できていない

Sho to meet LIN Dan in the final

アジア選手権準決勝、男子シングルスの佐々木翔選手が、強豪を破ってここまで勝ち上がってきた韓国選手をストレートで降し、決勝に進んだ。佐々木選手にとって、準優勝した2011年ベトナムオープングランプリ(GP)から約3年ぶりとなる国際大会決勝で対戦するのは、北京、ロンドンと2度のオリンピックで金メダルを獲得した中国リン・ダン選手。過去10回の対戦で、勝ったのは2011年インドネシアオープンスーパーシリーズ(SS)プレミアでの1度だけ。ロンドン五輪準々決勝でファイナルゲームの末に敗れて(12-21,21-16,16-21)以来の顔合わせとなる

Final chapter of LIN Dan vs ChongWei wil be expected in Copenhagen

8月に開催される世界選手権のホストを務めるデンマークバドミントン協会(badmintondenmark.com)が、マレーシアオープンスーパーシリーズ(SS)プレミアの会場を訪れ、観客のほか、周辺国・地域から集まったアジアのメディアに向けてプロモーション活動を行った デンマーク・コペンハーゲンでの世界選手権は、1983、91、99年に続き4回目。ヨーロッパで開催されるのは2011年の英国・ロンドン以来となる。試合会場となるバレルプスーパーアリーナは室内自転車競技場として知られ、9,000人超の観客収容能力を持つ。デンマーク協会の関係者は BadPaL に対し、「照明技術を駆使した見たことのないような演出を見せる」と述べ、これまでの世界選手権を越えるスポーツイベントにすることをアピールした

Last Day of WC : Usual winner with unusual ending in MS final

世界選手権7日目、注目の男子シングルス決勝、リー・チョンウェイ対リン・ダンは、2011年の世界選手権決勝、12年のロンドン五輪決勝に続いてまたもファイナルゲームまでもつれる接戦となった。しかし今回は、ギリギリのところでリー選手の負傷棄権という予期せぬ結末を迎えた