Nozomi and Kento make the finals in Tokyo

全日本総合選手権準決勝、女子シングルスで奥原希望選手が史上最年少16歳で優勝した2011年に続いて2度目の決勝進出を決めた。男子はエースの桃田賢斗選手が、昨年つかみ損ねた日本タイトルの奪取に王手をかけた

Kento meets ChongWei at Malaysia League

今月4日に開幕したマレーシアパープルリーグ(MPL)、全日程の3分の1を終えた時点で、日本からは昨年に続き田児賢一選手と桃田賢斗選手が既に登場。そのほか、日本リーグに出ている米田健司選手と橋詰有紗選手が初出場を果たした。このうち桃田選手は28日、リーグ初登場となったリー・チョンウェイ選手と対戦する機会を得た

8-Japanese qualify for SS Finals

今シーズンのスーパーシリーズ(SS)最終戦、香港オープンを終え、SSランキング上位8人/組のみに与えられる、来月9~13日にアラブ首長国連邦・ドバイで開催される「SSファイナル」の出場資格の取得者が確定した。日本からは、この時点で、混合ダブルスを除く4種目に合わせて8人が出場権を得た