Kento meets ChongWei at Malaysia League

Chongwei vs Kento

Kento lost to ChongWei ~photo courtesy of LIM CheeSen

今月4日に開幕したマレーシアパープルリーグ(MPL)、全日程の3分の1を終えた時点で、日本からは昨年に続き田児賢一選手と桃田賢斗選手が既に登場。そのほか、日本リーグに出ている米田健司選手と橋詰有紗選手が初出場を果たした。このうち桃田選手は28日、リーグ初登場となったリー・チョンウェイ選手と対戦する機会を得た

11点×5ゲームの得点制を採用するパープルリーグは、男子シングルス2人、女子シングルス1人、男子ダブルス1組、混合ダブルス1組で争うクラブ対抗戦。今シーズンから、5種目中3種目に外国人選手を起用することが可能になった

Kenji-Kento

Kenji YONEDA(center) and Kento ~photo courtesy of LIM CheeSen

アンパンジャヤBCの桃田選手と米田選手は26日と28日に出場。最初の試合はともに勝ってチームの初勝利に貢献した。しかし2試合目は、桃田選手がリー・チョンウェイ選手相手に1対3(9-11,10-11,11-6,7-11)、米田選手がクー・ケンケット選手(マレーシア)とソンポン・アヌクリッタヤワン選手(タイ)のペアに2対3(6-11,11-10,9-11,11-7,3-11)でそれぞれ屈し、チームも敗れた

TAGO

K.TAGO ~photo courtesy of LIM CheeSen

一方、プタリンBCの田児選手は、チームの今シーズン初戦(6日)と2戦目(8日)に登場。いずれも世界ランク上位のタノンサク・センソンプーンソック選手(タイ)、ウェイ・ナン選手(香港)と対戦し、敗れた

Arisa

Arisa HASHIZUME ~photo courtesy of LIM CheeSen

また同じチームに当初登録されていた三谷美菜津選手に代わって出場した橋詰選手は、3戦目(27日)で黒星発進の後、4戦目(29日)にパープルリーグ初勝利を挙げた

今シーズンはここまで、韓国勢の活躍が目立つ。プチョンユナイテッドBCが獲得した男子ダブルス世界ランク1位、韓国ユ・ヨンソン選手は27日の試合で、マレーシアの若手を相手に11-3,11-2,11-0。わずか15分で勝利し、最速のデビューを果たした

また、北京五輪混合ダブルス金メダルのイ・ヒョジュン元選手(34)が3戦3勝、北京・ロンドン五輪2大会連続4位のイ・ヒョンイル選手(35)が1戦1勝と、ベテラン2人も白星を重ね、連覇を狙うムアルシティBCの暫定トップに大きく貢献している

一方、桃田選手らと同じアンパンジャヤBCに助っ人参戦していたインドネシアのディオニシウス・ハヨム・ルンバカ選手が、7日の試合で足を負傷。世界ランク24位、インドネシアの2番手としてリオデジャネイロ五輪出場を狙える好位置にいたが、エントリーしていたチャイナオープンSSプレミアと香港オープンSSを欠場。全治6カ月と伝えられ、残りの五輪レースも断念せざるを得ない状況に陥った

パープルリーグはこの後、12月2~6日、22~24日、28~30日、1月2~3日、5~10日と続く

------------------------------------

◆各クラブ11試合中4試合終了時点の暫定順位(得失ゲーム、得失点差による)

【1位】ムアルシティBC(得失ゲーム差+44)~イ・ヒョンイル(韓国、残留)、トミー・スギアルト(インドネシア、移籍)、タン・ブンヒョン(マレーシア、移籍)、イ・ヒョジュン(韓国、初参戦)、チャン・ペンスーン、/ゴー・リュウイン(マレーシア)、川上紗恵奈(初参戦※予定)

【2位】チェラスBC(+10)~マルキス・キド(インドネシア、移籍)、ズルファドリ・ズルキフリ(マレーシア)、アラムシャ・ユヌス(インドネシア)

【3位】プタリンBC(+9)~田児賢一(残留)、橋詰有紗(初参戦※三谷美菜津に代えて登録)、橋本由衣(初参戦※予定)、キダンビ・スリカンス、カシャップ・パルパリ(ともにインド)※ヤン・ヨルゲンセン(デンマーク、残留)は登録取り消し

【4位】プチョンユナイテッドBC(+8)~ユ・ヨンソン(韓国、初参戦)、クリスティナ・ペダーセン(デンマーク、初参戦)、タノンサク・センソンプーンサック(タイ、残留)、ダレン・リュー(マレーシア、残留)、パイ・ユーポ、チェン・ウェンシン(ともに台湾、初参戦)、ソン・ジヒョン、ソン・ワンホ(ともに韓国、初参戦※予定)、大堀彩(残留)

【5位】ヌサジャヤBC(+2)~ブーンサックポンサナ(タイ、残留)、イップ・プイイン(香港、残留)、チャウ・ホイワー(香港)

【6位】スルダンBC(+2)~ワン・チリン(台湾)、ゴー・ジンウェイ(マレーシア、残留)、ツェ・インシュー(香港)

【7位】アンパンジャヤBC(+2)~桃田賢斗(移籍)、米田健司(初参戦※追加登録)、ウォン・ウィンキ(香港、残留)、ディオニシウス・ハヨム・ルンバカ、ソニー・ドゥイ・クンチョロ(ともにインドネシア)、西本拳太(初参戦※予定)

【8位】プタリンジャヤBC(± 0)~リー・チョンウェイ(マレーシア、初参戦)、ムハンマド・ハフィズ・ハシム(マレーシア、移籍)、クー・ケンケット(マレーシア)、ミッシェル・リ(カナダ)、ビタ・マリッサ(インドネシア)、ボディン・イサラ(タイ、残留)

【9位】カポンBC(-4)~チョン・ウェイフェン、ティー・ジンイ(ともにマレーシア)、ウェイ・ナン(香港)、アプリダ・グナワン・ヘンドラ(インドネシア、残留)、リャン・シャオユ(シンガポール、残留)、デン・スアン(中国)

【10位】バングサホークスBC(-6)~プサルラ・ヴェンカタ・シンドゥ(インド、残留)、ピア・ゼバディア・ベルナデス(インドネシア)、アプリリア・ユスワンダリ(インドネシア)、チャユット・トリヤチャート/ダニー・バワ・クリスナンタ(シンガポール)

【11位】クランユナイテッドBC(-27)~マッズ・コンラド・ペターセン、マッズ・ピーラー・コルディング(ともにデンマーク、初参戦)、シモン・サントソ (インドネシア)、ウォン・デレク・ジリアン(シンガポール、残留)、ケビン・サンジャヤ・スカムルジョ(インドネシア)、ツァン・ベイウェン(米国)

【12位】カジャンBC(-40)~リー・シェンム(台湾、初参戦)、ドゥアンアノン・アルンゲーソン(タイ)、グエン・ティエンミン(ベトナム、移籍※追加登録)

 

Advertisements

No comments yet... Be the first to leave a reply!

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this: