スディルマン杯3日目、日本が強豪デンマークとのギリギリの接戦を制して、一次リーグのグループ1【D組】1位通過を果たし、悲願のメダル獲得に一歩近づいた。この日、全日程が終了した午後11時近く、各チームの関係者とメディアを集めて組み合わせ抽選会が行われ、日本は23日の準々決勝で、タイとメダルをかけて対戦することが決まった 日本対デンマークの試合は、結果だけを見ると日本チームが戦前に描いていた青写真通りとなったが、内容は予想を上回った。ダブルスに強みを持つデンマークを日本が倒すには、男子シングルスと女子シングルスで確実に勝って、ダブルス3種目の中でもっとも実力の拮抗している女子ダブルスを取ること、が想定されていた
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SUETSUNA/MAEDA shines again,TAGO denied to win SS title
インドオープンSS決勝、女子ダブルスの末綱聡子・前田美順組が第2シードのクリスティナ・ペダーセン/カミラ・リタ・ユール組(デンマーク)に第1ゲームを先取されながら、第2、第3ゲームを奪い返し、2011年に続いてこの大会2度目の栄冠を手にした。末綱・前田組にとって上位大会SSでの優勝は、2010年デンマークオープンSS(当時)、2011年インドオープンSSに続いて3度目となる ロンドン五輪でも対戦し勝利した世界ランク上位のデンマークペアに対し、第1ゲームは前半を11-9とリードして折り返す。しかし後半に入ると、相手のプレッシャーに気圧されたか、レシーブをアウトにしてしまうミスを連発。12-9からよもやの12連続失点でこのゲームを落としてしまう。
TAGO to face ChongWei in the final once again
インドオープンSS準決勝、男子シングルスで田児賢一選手が、今大会、初戦の上田拓馬選手をはじめ世界ランク上位を倒して勝ち上がってきた地元インドのアナンド・パワル選手をストレートで下し、昨年1月のマレーシアオープン以来となるSS決勝進出を決めた
Japan secures one slot of women’s doubles final already
インドオープンSS準々決勝、準決勝に勝ち進んだ日本選手は、男子シングルスの田児賢一選手と女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組、末綱聡子・前田美順組
Ayaka/Misaki and TAGO survive and one step closer to the finals
マレーシアオープンSS準々決勝、シングルス4人、ダブルス4組が名を連ねる日本勢の先陣を切って登場した男子シングルス田児賢一選手、2番手の女子ダブルス高橋礼華・松友美佐紀組が苦戦を強いられながらも勝利し、幸先の良いスタートを切った。しかし、残るシングルス3人、ダブルス3組は相次いで敗れ、ベスト4入りの好機を逃した