世界選手権5日目、桃田賢斗選手が、日本初となる男子シングルスでのメダルを確定させた。ダブルスでも男子は早川賢一・遠藤大由組が2007年の坂本修一・池田信太郎組以来、女子は福万尚子・與猶くるみ組が前田美順・垣岩令佳組に次ぐ2年連続となる、日本勢のメダル獲得を決めた
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Day 4 of WC : Unseeded pair Naoko/Kurumi upsets World No.2
世界選手権4日目、女子ダブルスで日本のシード陣が総崩れする中、この日、日本勢最後に登場したノーシードの福万尚子・與猶くるみ組が第2シードの中国ペアを撃破。男子シングルスの桃田賢斗選手、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組とともにベスト8入りを果たした
Day 1 of Sudirman : Japan wins opening match with a little concern
スディルマン杯1日目、日本は一次リーグ第1戦に臨み、格下のロシアに順当勝ちで白星スタートを切った この試合唯一の懸念材料だった男子ダブルスが最初の種目となり、先陣を切った早川賢一・遠藤大由組は、毎回難しい戦いを余儀なくされる長身のウラジミール・イワノフ/イワン・ソゾノフ組に敗れ、リードを許す。
Japan fails to produce Asia C’ships finalist this year
アジア選手権準決勝、女子ダブルス世界ランク1位の高橋礼華・松友美佐紀組は、前々週のシンガポールオープンSSで勝利した元世界1位の中国ユー・ヤン/ワン・シャオリ組に敗れ、決勝進出を逃した。ただ以前日本ペアに見られた前回の勝利を打ち消されるかのごとき一方的な敗北ではなく、きっちり1ゲームは取り返して見せた。2人がシンガポールで BadPaL に語った「(対中国ペアでは)強さを認めた上で、1度負けても2度目は勝たせない気持ちで」という言葉通り、次回対戦時に真価が問われる
World No.1’s walkover pushes Misaki and Kenichi to semis with no sweat
アジア選手権準々決勝、混合ダブルスの早川賢一・松友美佐紀組が、対戦予定だった世界ランク1位中国ツァン・ナン/ツァオ・ユンレイ組の棄権により今大会3つ目の不戦勝となり、何もせずに、昨年6月のジャパンオープンSS以来となる準決勝に進んだ 世界27位の日本ペアはこの時点で、SSと同格に位置づけられるこの大会で1つ下位のグランプリ(GP)ゴールド優勝(7,000ポイント)に迫る6,420ポイントを手にした。ツァン・ナン選手は前日、男子ダブルスも棄権している