マレーシアのプロリーグ「パープルリーグ」3年目のシーズンが、来月12日に幕を開ける。クアラルンプール中心部にあるホテルで29日に行われた記者発表では、世界バドミントン連盟(BWF)の会長が来賓として登壇し、競技のファン拡大を目指すBWFの方向性に一致すると、リーグの開催を歓迎する意向を示した
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Keigo/Takeshi ready to go Dubai as No.1 after winning first SS title
香港オープンSS決勝、園田啓悟・嘉村健士組は、これまでの日本のエースペアが大きく負け越してきたデンマークペアと初のSSタイトルをかけて戦い、見事に勝利。今年1年、狙いを定めていた年末のSSファイナルに、ランキング1位として乗り込む
Nami/Sayaka breaks the wall in the final denying China’s clean sweep
世界ジュニア個人戦決勝、女子ダブルス第2シードの松山奈未・保原彩夏組は、第1シードの中国ペアとの頂上決戦に勝利し、世界ジュニアでは日本初のダブルスチャンピオンとなった。ほかの4種目の表彰台最上段を、いずれもアジアジュニア選手権を制した中国選手が独占する中、唯一、壁を打ち破り、中国の全種目制覇も阻んだ
China still dominates U19 Worlds, Japan collects another Bronze
世界ジュニア選手権・男女混合団体戦決勝、日本を倒した準決勝同様、アジアジュニア選手権の個人戦各種目優勝者を揃えた中国がマレーシアの挑戦を退け、3連覇を達成した。日本は、4年連続の銅メダル
First ever SS champions introduced at French Open once again
フレンチオープンSS決勝、花の都パリから今年も、男子シングルスで中国シー・ユーチ選手、女子ダブルスで中国チェン・チンチェン/ジア・イーファン組というSS初優勝者が出た。女子シングルスと混合ダブルスでも中国の19歳がジャパンオープンに次ぐSS2勝目を挙げ、東京五輪へと向かう新たな4年の始まりに、早くも強国が選手層の厚さを印象付けた