Tokyo loses bid to host 2019 World championships to Basel

世界バドミントン連盟(BWF)は18日、2018~19年のBWF主要大会の開催地を決定。その中で、19年世界選手権は、翌20年に五輪が控える東京ではなく、スイス・バーゼルで実施すると発表した。世界規模での競技促進を目指す上で、アジア偏重を避けたいBWFの意向が「東京落選」という結果を招いた可能性は否定できない

Up to MD, Japan to meet MAS and ENG at Sudirman Cup

史上初めて、アジアと欧州以外で開催される第15回男女混合国・地域別対抗戦スディルマン杯。一次リーグの組み合わせ抽選が17日、世界バドミントン連盟(BWF)本部のあるマレーシア・クアラルンプールで行われ、前回準優勝の日本は、マレーシア、イングランドと同じ組に入った(※追記:4月3日、政府の予算カットに伴いイングランドが出場取りやめ。代わりに、ドイツが繰り上がった)

Japan misses Gold, bags one Silver and one Bronze at Dutch Junior

オランダジュニアインターナショナルが1~5日に開催され、日本のU19(19歳未満)代表は、ジュニア強化策の一環として本格的に参戦を再開した2015年以来初めて、優勝を逃した。ただ、混合ダブルスの久保田友之祐・岩永鈴組が準優勝、女子シングルスの水井ひらり選手が3位入賞と、3年連続でメダルは確保している

Japanese shuttlers back on the podium at German GP Gold

ドイツオープングランプリ(GP)ゴールドは2月28日~3月5日、ミュルハイムで開催され、女子2種目で山口茜選手と福島由紀・廣田彩花組が優勝した。日本勢はこの大会、2014年に3種目(女子シングルス、男女ダブルス)を制したが、その後、2年続けて決勝に進めず、3年ぶりに表彰台に戻ってきた