Top shuttlers to face tough 2018 under obligation to participate 12

かつて日本が世界で勝てなかったころ、代表選手は下位大会を数多くこなし、少ないポイントを積み重ねることで世界ランクの引き上げに努めてきたが、今シーズン、スーパーシリーズ(SS)12大会中10大会でファイナリスト輩出と状況は一変した。ただ来シーズンは、賞金額引き上げに伴う大会の質向上を狙い出場義務が拡大され、とりわけトップ選手を過密なスケジュールが待ち受ける

First thing Kento must do to catch up with real rivals

桃田賢斗選手が、国際舞台復帰から5カ月でA代表入りを確定させた。ただ、5大会連続優勝を遂げた今シーズン対戦してきた相手より一段上のレベルにいる、世界選手権覇者ビクター・アクセルセン選手をはじめとする真のライバルたちと再び対等に戦っていくには、上位大会への出場を繰り返し、そこで勝つ感覚を取り戻していくしかない。そのためにクリアすべき最初のハードルは、来年1月末時点の世界ランク32位となる

Japanese shuttlers bag total 7-title throughout last season of GP Gold

最後のグランプリ(GP)ゴールド、コリアマスターズが11月28日~12月3日に韓国・光州で開催された。全日本総合選手権と日程が重なり日本選手のエントリーはなし。日本勢は結局、合わせて7つのタイトルを獲得して、GPゴールド最後のシーズンを終えた

ALL Japan ends with predictable results in Women’s, a bit of surprise in Men’s

全日本総合選手権は3日閉幕し、今年の日本チャンピオンが決まった。女子2種目では、世界ランクひとケタの山口茜選手と福島由紀・廣田彩花組が勝ち抜けた。男子は、シングルスが今年日本代表から外れていた武下利一選手、ダブルスは故障のため暫時、戦線離脱を余儀なくされた渡辺勇大選手が遠藤大由選手と組むペアが、それぞれ上位を倒し初優勝を飾った

Akane, Koharu/Shiho leading SS Finals 2017 qualifiers of Japan

今シーズンのスーパーシリーズ(SS)最終戦、香港オープンを終え、12月開催SSファイナルの出場権獲得者が出揃い、日本からはSSランキング1位の山口茜選手、米元小春・田中志穂組を筆頭に、シングルス2人、ダブルス5ペアが入った。この後、出場意思の確認が行われ、辞退者が出れば、次点以降の選手が繰り上がる