Another win, another starting point for Akane after Rio

韓国オープンSS決勝、山口茜選手が開催国韓国のエース、ソン・ジヒョン選手にフルゲームの末に競り勝ち、2013年ジャパンオープン以来のSS2勝目を挙げた。表彰式後、BadPaL に対し、「負けなかったこと」と今回の優勝を評価する一方、「欲を言えば先週(日本で)勝ちたかった」と本音も漏らした

Korea 5, China 4 and Akane in Korea Open SS finals

韓国オープンSS準決勝、女子シングルスで山口茜選手が三谷美菜津選手との同国対決に勝って、昨年のジャパンオープン以来となる通算4度目のSS決勝に進んだ。決勝は5種目すべてに勝ち残った韓国勢に、4種目で中国勢、1種目で山口選手が対峙する構図となる

Former Asia Junior queens occupy semifinal slots at Japan SS

ジャパンオープンSS準々決勝、女子シングルスのベスト4に、日本人2人を含む歴代のアジアジュニア選手権覇者4人が並んだ。女子ダブルスでは、高橋礼華・松友美佐紀組のほか米元小春・田中志穂組が勝ち準決勝で対戦することになったため、2012年から続く日本勢のジャパンオープン決勝進出が決まった

Day 5 in Rio : Men down, Women still standing

リオ五輪バドミントン競技5日目、準々決勝に臨んだ女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組は勝って、この種目、日本勢として北京、ロンドンに次いで3大会連続でベスト4を守った。一方、男子ダブルスの早川賢一遠藤大由組は惜しくも敗れ、ベスト8で力尽きた。また、女子シングル決勝トーナメント1回戦では、奥原希望選手と山口茜選手が勝利。ベスト8に入り、準々決勝で直接対決する