No other Japanese but Ayaka/Misaki wins Asia C’ships title again

アジア選手権決勝、女子ダブルス世界ランク1位の高橋礼華・松友美佐紀組が、日本でほかに誰も勝ったことがない大会で連覇を成し遂げ、今シーズンの初タイトルを手にした。一方、シングルスの日本勢初制覇を狙った山口茜選手は、出場5大会連続優勝と波に乗っている世界1位タイ・ツーイン選手に力及ばず、準優勝に終わった

Yuta/Arisa and Akane reach Semis after saving match point respectively

全英オープンSSプレミア準々決勝、ファイナルゲームまでもつれる接戦となり先にマッチポイントを握られても、あきらめずに勝利を手繰り寄せた全英初出場の渡辺勇大・東野有紗組と4度目の山口茜選手が、準決勝に進んだ。一方、準々決勝枠8つのうち3つを占めた日本女子ダブルス陣は全敗。ベスト4には残れなかった

Japanese shuttlers back on the podium at German GP Gold

ドイツオープングランプリ(GP)ゴールドは2月28日~3月5日、ミュルハイムで開催され、女子2種目で山口茜選手と福島由紀・廣田彩花組が優勝した。日本勢はこの大会、2014年に3種目(女子シングルス、男女ダブルス)を制したが、その後、2年続けて決勝に進めず、3年ぶりに表彰台に戻ってきた