日本勢40年ぶりの優勝に期待がかかる世界選手権の後、9月11~17日にインド・コーチで開催される世界シニア選手権に向け、30代から70歳超までのシニアの日本上位選手が、エントリーを済ませた
Japanese shuttlers not succeed in winning gold in Auckland for first time since 2009
ニュージーランドオープンGPゴールド決勝、川上紗恵奈選手、櫻本絢子・髙畑祐紀子組ともにフルゲームを戦うも敗れ、日本勢がこの大会、2009年から続けてきた優勝を逃した。とりわけ櫻本・髙畑組はファイナルゲーム19点まで先行しながら、あと2点が遠かった
Saena and Ayako/Yukiko make finals to meet No.1 seeds at NZ Open
ニュージーランド(NZ)オープングランプリ(GP)ゴールドは5日、オークランドで各種目の準決勝が行われ、川上紗恵奈選手と櫻本絢子・髙畑祐紀子組が決勝に進み、最終日、それぞれ第1シードからタイトル奪取を狙う
Ayaka/Misaki and Akane on high ground to end 40-year world title drought for Japan
水泳(7月23~30日)、陸上(8月4~13日)に続いて、バドミントンの世界選手権が21~27日、スコットランド・グラスゴーで開催される。日本からシングルス6人、ダブルス10ペアが出場するが、このうち、初出場の山口茜選手は高橋礼華・松友美佐紀組とともに第1シードになり、40年ぶりの日本勢金メダル獲得も視野に入る好位置につけた
Shuttlers to beat at World Junior, new Asia Junior champs born
アジアジュニア(U19)選手権は、団体戦に続いて個人戦が26~30日に行われ、2年続いていた中国の全種目制覇が途絶え、表彰式では4つの国歌が流れた。日本は全国高校総合体育大会と日程が一部重なり出場しなかったが、この大会のメダリストは、10月世界ジュニア選手権で倒さねばならない相手となる(※各種目メダリストの集合写真は本文下段にあり)