Team Akita invited to Superliga Junior in Indonesia

インドネシアのクラブ対抗リーグ「スーパーリーガ」は5日、新たにアジア3カ国からU19(19歳未満)のチームを招いて、国際版「スーパーリーガジュニア」をスタートさせた。国内のクラブ間で実施されていたものを国際大会に拡大。初回の今年は、日本から秋田の選抜チームが参戦している

ALL Japan ends with predictable results in Women’s, a bit of surprise in Men’s

全日本総合選手権は3日閉幕し、今年の日本チャンピオンが決まった。女子2種目では、世界ランクひとケタの山口茜選手と福島由紀・廣田彩花組が勝ち抜けた。男子は、シングルスが今年日本代表から外れていた武下利一選手、ダブルスは故障のため暫時、戦線離脱を余儀なくされた渡辺勇大選手が遠藤大由選手と組むペアが、それぞれ上位を倒し初優勝を飾った

Akane, Koharu/Shiho leading SS Finals 2017 qualifiers of Japan

今シーズンのスーパーシリーズ(SS)最終戦、香港オープンを終え、12月開催SSファイナルの出場権獲得者が出揃い、日本からはSSランキング1位の山口茜選手、米元小春・田中志穂組を筆頭に、シングルス2人、ダブルス5ペアが入った。この後、出場意思の確認が行われ、辞退者が出れば、次点以降の選手が繰り上がる

Yuki/Takuto advances to semis by beating another World’s finalist

香港オープンSS準々決勝、男子ダブルスの金子祐樹・井上拓斗組は、前日の世界選手権金メダリストに続いて銀メダリストを連破。混合ダブルスの保木卓朗・廣田彩花組とともに、準決勝に進んだ。一方、日本の世界ランク上位選手が多く残っていた女子2種目は、すべて敗退した