New names added to a list of World champions but no ChongWei

デンマーク・コペンハーゲンで開催された世界選手権は31日、決勝を行い、5種目中4種目で新たなチャンピオンが誕生した。今回初めて世界タイトルを手にしたのは、男子シングルスのチェン・ロン選手、女子シングルスのカロリナ・マリン選手、男子ダブルスのコ・ソンヒョン/シン・ベクチョル組、女子ダブルスのツァオ・ユンレイ/ティエン・チン組。その一方で、8度目の挑戦で初優勝が期待された男子シングルス世界ランク1位のリー・チョンウェイ選手は、決勝まで進みながら、またもタイトルに手が届かなかった 日本勢は女子が奮起。三谷美菜津選手と前田美順・垣岩令佳組が銅メダルを獲得した。日本選手が世界選手権で表彰台に上ったのは、前々回2011年英国・ウェンブレー大会で女子ダブルス3位になった末綱聡子・前田美順組以来

Last Day of YOG : Silver medalists at Nanjing to prepare for Tokyo2020

南京ユースオリンピック・バドミントン競技最終日、山口茜選手が女子シングルス決勝に臨み、先にマッチポイントを握って勝利まであと1点に迫りながら、地元のホー・ビンジャオ選手のねばり強いプレーの前に逆転負け。2月のアジアジュニア選手権、4月の世界ジュニア選手権に続く今年3つ目の国際ジュニア大会金メダルの獲得は果たせなかった